41.9.4. ポリシーオブジェクトのデフォルトターゲットの設定


ポリシーには --set-target オプションを指定できます。

以下のターゲットを使用できます。

  • ACCEPT - パケットを受け入れます
  • DROP - 不要なパケットを破棄します
  • REJECT - ICMP 応答で不要なパケットを拒否します
  • CONTINUE (デフォルト) - パケットが後続のポリシーおよびゾーンのルールの対象となります。

手順

  • デフォルトのターゲットを設定します。

    # firewall-cmd --permanent --policy mypolicy --set-target CONTINUE

検証

  • ポリシーに関する情報の確認

    # firewall-cmd --info-policy mypolicy
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