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41.4. SystemTap を使用した、特定デバイスでの I/O アクティビティーの監視

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traceio2.stp SystemTap スクリプトを使用して、特定のデバイスにおける I/O アクティビティーを監視できます。

前提条件

手順

  • traceio2.stp スクリプトを実行します。
# stap --example traceio2.stp 'argument'

このスクリプトは、デバイス番号全体を引数として取ります。この番号を確認するには、以下のコマンドを実行します。

# stat -c "0x%D" directory

監視するデバイスのディレクトリー がある場所。

この出力には、以下が含まれます。

  • 読み取りまたは書き込みを実行するプロセスの名前と ID
  • 実行中の機能 (vfs_read または vfs_write)
  • カーネルデバイス番号

以下のような # stap traceio2.stp 0x805 の出力を検討してください。

[...]
synergyc(3722) vfs_read 0x800005
synergyc(3722) vfs_read 0x800005
cupsd(2889) vfs_write 0x800005
cupsd(2889) vfs_write 0x800005
cupsd(2889) vfs_write 0x800005
[...]
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