1.4.2. クラスター内での LVM ボリュームの設定


クラスターは Pacemaker で管理されます。HA-LVM および共有論理ボリュームは、Pacemaker クラスターと併用される場合のみサポートされ、クラスターリソースとして設定する必要があります。

注記

Pacemaker クラスターが使用する LVM ボリュームグループに、iSCSI ターゲットなど、リモートブロックストレージに存在する 1 つ以上の物理ボリュームが含まれている場合は、Red Hat は、Pacemaker が起動する前にサービスが開始されるように、ターゲット用に systemd resource-agents-deps ターゲットと systemd ドロップインユニットを設定することを推奨します。systemd resource-agents-deps ターゲットの設定方法については、Pacemaker で管理されていないリソース依存関係の起動順序の設定を 参照してください。

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