9.2.5. Web コンソールで仮想マシンのディスク情報の表示
Web コンソールを使用して、選択した仮想マシンに割り当てられたディスクの詳細情報を表示できます。
前提条件
- RHEL 9 Web コンソールがインストールされている。
- cockpit サービスが有効になっている。
ユーザーアカウントが Web コンソールにログインできる。
手順は、Web コンソールのインストールおよび有効化 を参照してください。
- Web コンソールの仮想マシンプラグインが システムにインストールされている。
手順
RHEL 9 Web コンソールにログインします。
詳細は、Web コンソールへのログイン を参照してください。
情報を表示する仮想マシンをクリックします。
新しいページが開き、選択した仮想マシンに関する基本情報を含む Overview セクションと、仮想マシンのグラフィカルインターフェイスにアクセスするための Console セクションが表示されます。
までスクロールします。
ディスクセクションには、仮想マシンに割り当てられたディスクに関する情報と、ディスクの Add、または Edit のオプションが表示されます。
この情報には以下が含まれます。
- Device - ディスクのデバイスの種類。
- Used - 現在割り当てられているディスク容量。
- Capacity - ストレージボリュームの最大サイズ。
- Bus - エミュレートされているディスクデバイスの種類。
-
Access - ディスクが Writeable 可能か Read-only か。
rawディスクの場合、アクセスを Writeable and shared に設定することもできます。 - Source - ディスクデバイスまたはファイル。