3.2. コマンドラインアシスタントへの質問にファイルを添付する


RHEL Lightspeed を搭載したコマンドラインアシスタントには、ファイルを添付できます。これを行うと、アシスタントがそのファイルに基づいてカスタマイズした応答を提供できます。

たとえば、ボリュームグループ、論理ボリューム、およびファイルシステムを別のシステムにレプリケートする必要がある場合は、ストレージ情報を含むファイルを作成してからコマンドラインアシスタントを実行します。すると、その特定のストレージパーティションを別のシステムにレプリケートするのに必要な手順に関する情報を取得できます。以下に例を示します。

$ c --attachment <storage_info>

必要に応じて、短縮形の attachment コマンドを使用します。以下に例を示します。

# $ c -a <storage_info>

添付ファイルを質問と組み合わせることもできます。

# $ c --attachment <storage_info> "how can I replicate the storage configuration in another system
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