52.8.3. IdM Web UI で SELinux ユーザーマップを作成する
IdM Web UI の 追加 ワークフローを使用して、新しい SELinux ユーザーマップを作成できます。マップにホストベースアクセス制御 (HBAC) ルールを割り当てるか、IdM ユーザーとホストを手動で割り当ててください。同じ地図上で両方のアプローチを組み合わせることはできません。
手順
-
IdM Web UI で、[ポリシー]
[SELinux ユーザーマッピング] に移動します。 マッピングのリストで、追加 をクリックしてマップを作成します。
マップ名と SELinux ユーザーを入力してください。SELinux ユーザー文字列は
、SELinux_user:MLS[:MCS]の形式で、IdM サーバー設定と完全に一致する必要があります。
- 追加と編集 をクリックして、IdM ユーザー情報を追加します。
HBAC ルールを使用する か、 ユーザーとホストを手動で割り当ててください。
ホストベースのアクセス制御ルールを使用するには、一般 セクションのドロップダウンリストからルールを選択します。ホストベースのアクセス制御ルールを使用すると、リモートユーザーがターゲットマシンにアクセスするために使用できるホストに対しても、そのルールのアクセス制御が適用されます。
注記割り当て可能なホストベースのアクセス制御ルールは、1 つのみです。ホストベースのアクセス制御ルールには、サービスだけでなく、ユーザーとホストも含まれていなければなりません。
ユーザー、ユーザーグループ、ホスト、またはホストグループを SELinux マップに直接割り当てるには:
ユーザー と ホストの セクションで、追加 をクリックします。
左側の列で、追加したいユーザー、ホスト、またはグループを選択し、>> コントロールを使用してそれらを 候補 列に移動して、追加 をクリックすると、マップに追加されます。
- SELinux ユーザーマップを保存するには、上部の 更新 をクリックしてください。