検索

1.5. 新しい RHEL 9 IdM CA サーバーでの CRL 生成の開始

download PDF

IdM デプロイメントで組み込みの認証局 (CA) を使用する場合は、新しい Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 9 IdM CA サーバーで証明書失効リスト (CRL) の生成を開始します。

前提条件

  • rhel9.example.com マシンに root としてログインしている必要があります。

手順

  1. rhel9.example.com で CRL の生成を開始するには、ipa-crlgen-manage enable コマンドを使用します。

    [root@rhel9 ~]# ipa-crlgen-manage enable
    Stopping pki-tomcatd
    Editing /var/lib/pki/pki-tomcat/conf/ca/CS.cfg
    Starting pki-tomcatd
    Editing /etc/httpd/conf.d/ipa-pki-proxy.conf
    Restarting httpd
    Forcing CRL update
    CRL generation enabled on the local host. Please make sure to have only a single CRL generation master.
    The ipa-crlgen-manage command was successful

検証手順

  • CRL 生成が有効になっているかどうかを確認するには、ipa-crlgen-manage status コマンドを使用します。

    [root@rhel8 ~]# ipa-crlgen-manage status
    CRL generation: enabled
    Last CRL update: 2021-10-31 12:10:00
    Last CRL Number: 7
    The ipa-crlgen-manage command was successful
Red Hat logoGithubRedditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

© 2024 Red Hat, Inc.