6.4.9.3. ファイル/ディレクトリー作成パフォーマンスの強化


ファイルを作成/名前変更する前に、ルックアップ (SMB の5-6) が送信され、ファイルがすでに存在するかどうかを確認します。可能な場合は、キャッシュからルックアップを提供して、SMB アクセス内の複数のレイヤーで、作成/名前変更のパフォーマンスを高めます。
  1. 以下のコマンドを実行して negative-lookup キャッシュを有効にします。
     # gluster volume set <volname> group nl-cache
       volume set success
    Copy to Clipboard Toggle word wrap
    注記
    上記のコマンドは cache-invalidation も有効にし、タイムアウトを 10 分に増やします。
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