5.6. ボリュームへの Brick の追加
- Brick
s の追加 をクリックして、ボリュームにブリックを追加します。ブリックは、ストレージクラスター内のサーバーのエクスポートディレクトリーで表されるストレージの基本単位です。クラスターを拡張または縮小するには、新しいブリックを追加するか、既存のブリックを削除します。図5.5 Bricks の追加
- ブリックのパスを入力し、OK をクリックします。
- Allow Access From フィールドに、IP アドレスまたはホスト名のコンマ区切りリストとしてボリュームアクセス制御を指定します。デフォルトでは、アスタリスク(*)は IP アドレスやホスト名などのアドレスの範囲を指定するワイルドカードとして使用されます。Gluster エクスポートに IP ベースの認証を使用する必要があります。
- OK をクリックしてボリュームを作成します。新しいボリュームが追加され、ボリューム タブに表示されます。
root パーティションで Allow ブリックを選択し、xattrs をクリアしてブリックを再利用することで、ブリックを再利用できます。
最適化されたボリュームを使用してストレージドメインを作成し、Red Hat Virtualization Manager を使用して管理することができます。