1.3.2. Webhook
Webhook は、イベントによってトリガーされたときに一方向のデータ共有を有効にすることを除いて、API と同様に機能します。API は双方向でデータを共有します。
サードパーティーアプリケーションは、Webhook を公開し、それを使用して受信イベントをリッスンすることで、受信データ要求を許可するように設定できます。Hybrid Cloud Console インテグレーションサービスは、この機能を使用して、各サービスからイベントと関連データを送信します。
これらのサードパーティーアプリケーションの Webhook エンドポイントに POST メッセージを送信するように、Hybrid Cloud Console 通知サービスを設定できます。たとえば、新しいアドバイザー推奨事項が見つかったときにトリガーされたイベントを自動的に転送するように Hybrid Cloud Console を設定できます。イベントとそのデータは、受信 Webhook エンドポイント上のサードパーティーアプリケーションに HTTP POST メッセージとして送信されます。
通知サービスでエンドポイントを設定した後、Hybrid Cloud Console イベントのストリームをサブスクライブし、選択した Webhook に、そのストリームを自動的に転送できます。各イベントには追加のメタデータが含まれており、運用ワークフローの一部としてイベントを処理する (たとえば、特定のアクションを実行したり、応答をトリガーしたりする) ために使用できます。アプリケーション内での実装とデータ処理を設定します。
Webhook を設定および使用する方法の詳細は、インテグレーションの設定 を参照してください。