3.2. Hybrid Cloud Console でのインテグレーションの作成と設定
Notifications administrator は、サードパーティーアプリケーションがユーザーにイベント通知を送信できるように、組織のインテグレーションを作成および設定します。
前提条件
- 組織管理者または Notifications administrator 権限を持つユーザーとして Red Hat Hybrid Cloud Console にログインしている。
- エンドポイントは、自己署名されていないグローバルな信頼済み証明書で保護されている必要があります。
手順
- Hybrid Cloud Console で、Settings > Integrations に移動します。
- Integrations タブをクリックします。
- 作成するインテグレーションのタイプのタブを選択します。たとえば、Slack インテグレーションを作成するには、通信 タブを選択します。
Add integration をクリックし、Hybrid Cloud Console と統合するサードパーティーツールを選択します。
- インテグレーションタイプを選択します。
- インテグレーション名を入力します。
エンドポイント URL を指定します。
重要SSL は、インテグレーションエンドポイントに送信されるデータを保護するために不可欠です。Red Hat Hybrid Cloud Console をサードパーティー製アプリケーションと統合する際には、必ず SSL を使用する必要があります。
オプション: 必要に応じてシークレットトークンを指定します。シークレットトークンが定義されている場合、POST HTTP リクエストの
X-Insight-Tokenヘッダーとしてそのトークンが使用されます。注記シークレットトークンは、インテグレーションエンドポイントに送信されるデータを保護するために必要であり、Hybrid Cloud Console をサードパーティーアプリケーションと統合するときは常に使用する必要があります。
- Save をクリックします。
新しいインテグレーションが Integrations ページにリストされていることを確認するには、Filter by Name ボックスにインテグレーション名を入力します。
注記新しいインテグレーションは、Notifications administrator が通知サービスで動作グループを設定するとデフォルトで有効になり、インテグレーションオプションとして利用できます。インテグレーションを無効にするには、Enabled 列のスイッチを切り替えます。動作グループを設定するには、Hybrid Cloud Console 通知動作グループの設定 を参照してください。