8.3. Hybrid Cloud Console での通知の管理
組織管理者または Notifications administrator が設定した通知の受信方法を選択できます。一部またはすべての通知を受信しないように選択することもできます。
組織管理者または Notifications administrator の場合は、Settings > Notifications から組織内のユーザーへの通知を設定します。詳細は、Red Hat Hybrid Cloud Console での通知の設定 を参照してください。
前提条件
Hybrid Cloud Console にログインしている。
注記メールアドレスが Red Hat ログインと同じでない場合、メールアドレスで Hybrid Cloud Console にログインすることはできません。詳細は、ログインの検索 を参照してください。
- コンソールでイベントを設定した。
- 通知管理者または Notifications administrator が、イベント通知を受け取るように動作グループを設定した。
手順
- Red Hat Hybrid Cloud Console ウィンドウの右上にあるユーザーアバターをクリックします。ドロップダウンリストが表示されます。
- User Preferences をクリックします。My Notifications ページが開きます。
- Advisor や User Access など、通知を設定するサービスを選択します。選択したサービスで利用可能なイベント通知のリストが開きます。
リストの上部にある Select all をクリックしてサービスの全通知を有効にするか、リストされている各イベントに対して次のオプションのいずれかを選択します。
- Daily digest: 24 時間以内に発生する、トリガーされたアプリケーションイベントの日次概要が送信されます。
Instant notification: トリガーされたアプリケーションイベントごとにメールがすぐ送信されます。エラータアラートの場合、インスタント通知はバッチ処理され、15 分間隔で送信されます。
重要サービスの Instant notification を選択すると、非常に多くのメールを受け取る可能性があります。
- Weekly report: Advisor Weekly Report を含むメールが送信されます。
Save をクリックして、変更を確定します。メール通知は、選択した形式および頻度で配信されます。統合されたサードパーティーアプリケーションに対して通知が設定されている場合、それらのアプリケーションにも通知が送信されます。
注記通知の受信を停止する場合は、Deselect all を選択するか、通知を受信しないイベントのボックスのチェックを外して、Save をクリックします。この画面に戻って再度有効にしない限り、メール通知は受信されなくなります。