第7章 ネイティブモード
ネイティブモードでのアプリケーションのコンパイルおよびテストについての詳細は、Quarkus アプリケーションのネイティブ実行可能ファイルへのコンパイルガイドの ネイティブ実行可能ファイルの作成 を参照してください。
テクノロジープレビューの機能は、Red Hat の本番環境のサービスレベルアグリーメント (SLA) ではサポートされず、機能的に完全ではないことがあるため、Red Hat は本番環境での使用は推奨しません。テクノロジープレビューの機能は、最新の技術をいち早く提供して、開発段階で機能のテストやフィードバックの収集を可能にするために提供されます。詳細は、テクノロジープレビュー機能のサポート範囲 を参照してください。
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デフォルトでは、すべての Charset がネイティブモードで利用できる訳ではありません。
Charset.defaultCharset(), US-ASCII, ISO-8859-1, UTF-8, UTF-16BE, UTF-16LE, UTF-16
Charset.defaultCharset(), US-ASCII, ISO-8859-1, UTF-8, UTF-16BE, UTF-16LE, UTF-16
アプリケーションでこのセットに含まれていないエンコーディングが必要な場合や、ネイティブモードで UnsupportedCharsetException が出力された場合は、以下のエントリーを application.properties に追加してください。
quarkus.native.add-all-charsets = true
quarkus.native.add-all-charsets = true
Quarkus ドキュメントの quarkus.native.add-all-charsets も参照してください。