Quarkus の Camel エクステンションリファレンス
RedHat が提供する Quarkus の Camel エクステンション
概要
はじめに リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
多様性を受け入れるオープンソースの強化
Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。まずは、マスター (master)、スレーブ (slave)、ブラックリスト (blacklist)、ホワイトリスト (whitelist) の 4 つの用語の置き換えから始めます。この取り組みは膨大な作業を要するため、今後の複数のリリースで段階的に用語の置き換えを実施して参ります。詳細は、Red Hat CTO である Chris Wright のメッセージ をご覧ください。
第1章 エクステンションの概要 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
1.1. サポートレベルの定義 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
新たな機能、サービス、およびコンポーネントは、実稼働環境での使用の完全サポートとして Quarkus の Camel エクステンションに含まれるまでに、さまざまなサポートレベルを経ます。これは、オファリングに期待されるエンタープライズグレードの安定性と、お客様やパートナーが新しい Quarkus の Camel エクステンションテクノロジーを試し、今後の開発アクティビティーに役立つフィードバックを提供できるようにすること、の間で適切なバランスを取れるようにするためです。
| タイプ | 説明 |
|---|---|
| コミュニティーサポート | Red Hat のアップストリームファーストのコミットの一環として、新しいエクステンションの Quarkus の Camel エクステンションディストリビューションへのインテグレーションは、アップストリームコミュニティーから開始します。これらのエクステンションはアップストリームでテストされ、文書化されていますが、弊社はこれらのエクステンションの成熟度を確認しておらず、今後の製品リリースで Red Hat によって正式にサポートされない可能性があります。 注記 コミュニティーエクステンションは、Camel Quarkus コミュニティープロジェクトのエクステンションリファレンスページにリストされています。 |
| テクノロジープレビュー | テクノロジープレビューの機能は、最新の技術をいち早く提供して、開発段階で機能のテストやフィードバックの収集を可能にするために提供されます。ただし、これらの機能は Red Hat サブスクリプションレベルアグリーメントでは完全にサポートされておらず、機能的に完全でない可能性があり、実稼働環境での使用を目的としていません。Red Hat ではテクノロジープレビュー機能を今後も繰り返し使用することで一般提供に移行できると考えていることから、お客様がこの機能を使用する際に発生する問題の解決に取り組みます。 |
| 製品サポート | 製品サポートのエクステンションは、Red Hat の公式リリースに含まれており、完全にサポートされます。ドキュメントにギャップはなく、エクステンションはサポートされるすべての設定でテストされます。 |
1.2. サポートされるエクステンション リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
52 のエクステンションがあります。
| エクステンション | アーティファクト | JVM サポートレベル | ネイティブサポートレベル | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 添付ファイル | 製品サポート | 製品サポート | Camel メッセージでの添付のサポート。 | |
| AWS 2 DynamoDB | 製品サポート | 製品サポート | AWS SDK バージョン 2.x を使用して、AWS DynamoDB サービスからデータを保存および取得したり、AWS DynamoDB Stream からメッセージを受信したりします。 | |
| AWS 2 Kinesis | 製品サポート | 製品サポート | AWS SDK バージョン 2.x を使用して、AWS Kinesis Streams からレコードを消費および作成します。 | |
| AWS 2 Lambda | 製品サポート | 製品サポート | AWS SDK バージョン 2.x を使用して、AWS Lambda 関数を管理および呼び出します。 | |
| AWS 2 S3 Storage Service | 製品サポート | 製品サポート | AWS SDK バージョン 2.x を使用して、AWS S3 Storage Service からオブジェクトを保存および取得します。 | |
| AWS 2 Simple Notification System (SNS) | 製品サポート | 製品サポート | AWS SDK バージョン 2.x を使用して AWS Simple Notification Topic にメッセージを送信します。 | |
| AWS 2 Simple Queue Service (SQS) | 製品サポート | 製品サポート | AWS SDK バージョン 2.x を使用して AWS SQS サービスを送信先および送信元としてメッセージを送受信します。 | |
| Azure Storage Blob | テクノロジープレビュー | テクノロジープレビュー | SDK v12 を使用して Azure Storage Blob Service からブロブを保存および取得します。 | |
| Azure Storage Queue | テクノロジープレビュー | テクノロジープレビュー | azure-storage-queue コンポーネントは、Azure SDK v12 を使用して Azure Storage Queue への/からのメッセージを保存および取得するために使用されます。 | |
| Bean | 製品サポート | 製品サポート | Java Bean のメソッドを呼び出します。 | |
| Bean バリデーター | 製品サポート | 製品サポート | Java Bean Validation API を使用してメッセージボディーを検証します。 | |
| Cassandra CQL | 製品サポート | 製品サポート | CQL3 API (Thrift API 以外) を使用して Cassandra 2.0 と統合します。DataStax が提供する Cassandra Java Driver をベースにしています。 | |
| コア | 製品サポート | 製品サポート | Camel コア機能と基本的な Camel 言語: Constant、ExchangeProperty、Header、Ref、Ref、Simple および Tokeinze | |
| Cron | 製品サポート | 製品サポート | Unix cron 構文で指定されたタイミングでイベントをトリガーする汎用インターフェイス。 | |
| Dataformat | 製品サポート | 製品サポート | Camel Data Format を通常の Camel コンポーネントとして使用します。 | |
| Direct | 製品サポート | 製品サポート | 同じ Camel コンテキストから別のエンドポイントを同期的に呼び出します。 | |
| FHIR | 製品サポート | 製品サポート | FHIR (Fast Healthcare Interoperability Resources) 規格を使用して、ヘルスケアドメインの情報を交換します。 | |
| ファイル | 製品サポート | 製品サポート | ファイルの読み取りと書き込みをします。 | |
| FTP | 製品サポート | 製品サポート | FTP または SFTP サーバーとの間で、ファイルをアップロードおよびダウンロードします。 | |
| Google BigQuery | 製品サポート | 製品サポート | 分析用の Google BigQuery データウェアハウス。 | |
| Google Pubsub | 製品サポート | 製品サポート | Google Cloud Platform PubSub サービスとの間でメッセージを送受信します。 | |
| HTTP | 製品サポート | 製品サポート | Apache HTTP Client 4.x を使用して、外部の HTTP サーバーにリクエストを送信します。 | |
| Infinispan | 製品サポート | 製品サポート | Infinispan の分散キー/値のストアとデータグリッドの読み取りと書き込みを行います。 | |
| Jira | 製品サポート | 製品サポート | JIRA 問題トラッカーと対話します。 | |
| JMS | 製品サポート | 製品サポート | JMS Queue または Topic との間でメッセージを送受信します。 | |
| JTA | 製品サポート | 製品サポート | Java Transaction API (JTA) および Narayana トランザクションマネージャーを使用して、Camel ルートをトランザクションに含めます。 | |
| Kafka | 製品サポート | 製品サポート | Apache Kafka ブローカーとの間でメッセージを送受信します。 | |
| Kamelet | 製品サポート | 製品サポート | Kamelet コンポーネントは、Camel Route Template エンジンとの対話をサポートします。 | |
| Log | 製品サポート | 製品サポート | 基礎となるロギングメカニズムにメッセージをログとして記録します。 | |
| | 製品サポート | 製品サポート | imap、pop3、および smtp プロトコルを使用してメールを送受信します。 | |
| MicroProfile Fault Tolerance | 製品サポート | 製品サポート | MicroProfile Fault Tolerance を使用した Circuit Breaker EIP。 | |
| MicroProfile Health | 製品サポート | 製品サポート | Eclipse MicroProfile Health と Camel ヘルスチェックをブリッジングします。 | |
| MicroProfile Metrics | 製品サポート | 製品サポート | Camel ルートからメトリクスを公開します。 | |
| MLLP | 製品サポート | 製品サポート | MLLP プロトコルを使用して外部システムと通信します。 | |
| Mock | 製品サポート | 製品サポート | モックを使用してルートおよび仲介ルールをテストします。 | |
| MongoDB | テクノロジープレビュー | テクノロジープレビュー | MongoDB ドキュメントおよびコレクションの操作を実行します。 | |
| Netty | 製品サポート | 製品サポート | Netty 4.x で TCP または UDP を使用するソケットレベルのネットワーク。 | |
| OpenAPI Java | 製品サポート | 製品サポート | OpenAPI ドキュメントを使用するための REST-dsl サポート | |
| Paho | 製品サポート | 製品サポート | Eclipse Paho MQTT クライアントを使用して MQTT メッセージブローカーと通信します。 | |
| Paho MQTT 5 | 製品サポート | 製品サポート | Eclipse Paho MQTT v5 クライアントを使用して MQTT メッセージブローカーと通信します。 | |
| Platform HTTP | 製品サポート | 製品サポート | 現在のプラットフォームで利用可能な HTTP サーバーを使用して HTTP エンドポイントを公開します。 | |
| Quartz | 製品サポート | 製品サポート | Quartz 2.x スケジューラーを使用してメッセージの送信をスケジュールします。 | |
| Rest | 製品サポート | 製品サポート | REST サービスおよび OpenAPI Specification を公開するか、外部の REST サービスを呼び出します。 | |
| Salesforce | 製品サポート | 製品サポート | Java DTO を使用して Salesforce と通信します。 | |
| SEDA | 製品サポート | 製品サポート | 同じ JVM の Camel コンテキストから別のエンドポイントを非同期に呼び出します。 | |
| Slack | 製品サポート | 製品サポート | Slack との間でメッセージを送受信します。 | |
| SQL | 製品サポート | 製品サポート | Spring JDBC を使用して SQL クエリーを実行します。 | |
| Telegram | テクノロジープレビュー | テクノロジープレビュー | Telegram Bot API として動作するメッセージを送受信します。 | |
| Timer | 製品サポート | 製品サポート | java.util.Timer を使用して指定した間隔でメッセージを生成します。 | |
| XQuery | 製品サポート | 製品サポート | XQuery および Saxon を使用して XML ペイロードをクエリーまたは変換します。 | |
| Zip ファイル | 製品サポート | 製品サポート | java.util.Timer を使用して指定した間隔でメッセージを生成します。 |
1.3. サポートされるデータフォーマット リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
データフォーマットは 9 個あります。
| エクステンション | アーティファクト | JVM サポートレベル | ネイティブサポートレベル | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Avro | 製品サポート | 製品サポート | Apache Avro バイナリーデータフォーマットを使用して、メッセージをシリアライズおよびデシリアライズします。 | |
| Avro Jackson | 製品サポート | 製品サポート | Jackson を使用して、POJO を Avro にマーシャリングし、戻します。 | |
| Bindy | 製品サポート | 製品サポート | Camel Bindy Marshal を使用して POJO とコンマ区切り値 (CSV) フォーマットの間をマーシャリングおよびアンマーシャリングし、Camel Bindy Marshal を使用して POJO と固定フィールド長フォーマットの間をアンマーシャリングし、Camel Bindy を使用して POJO とキー/値ペア (KVP) フォーマットの間をアンマーシャリングします。 | |
| HL7 | 製品サポート | 製品サポート | HL7 MLLP コーデックを使用して、HL7 (Health Care) モデルオブジェクトをマーシャリングおよびアンマーシャリングします。 | |
| Jackson | 製品サポート | 製品サポート | Jackson を使用して、POJO を JSON にマーシャリングし、戻します。 | |
| JacksonXML | 製品サポート | 製品サポート | Jackson の XMLMapper エクステンションを使用して、XML ペイロードを POJO にアンマーシャリングし、戻します。 | |
| JAXB | 製品サポート | 製品サポート | XML ペイロードを POJO にアンマーシャリングし、JAXB2 XML マーシャリング標準を使用して戻します。 | |
| JSON Gson | 製品サポート | 製品サポート | Gson を使用して POJO を JSON にマーシャリングし、戻します。 | |
| Protobuf Jackson | 製品サポート | 製品サポート | Jackson を使用して、POJO を Protobuf にマーシャリングし、戻します。 | |
| SOAP dataformat | 製品サポート | 製品サポート | Java オブジェクトを SOAP メッセージにマーシャリングし、戻します。 |
1.4. サポートされる言語 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
12 つの言語があります。
| エクステンション | アーティファクト | JVM サポートレベル | ネイティブサポートレベル | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| Bean メソッド | 製品サポート | 製品サポート | Java Bean のメソッドを呼び出します。 | |
| 定数 | 製品サポート | 製品サポート | 固定の値は、ルートの起動時に一度だけ設定されます。 | |
| ExchangeProperty | 製品サポート | 製品サポート | 指定された Camel Exchange プロパティーの値を取得します。 | |
| ファイル | 製品サポート | 製品サポート | File/simple 言語を使用した式および述語の場合。 | |
| Header | 製品サポート | 製品サポート | 指定された Camel Message ヘッダーの値を取得します。 | |
| HL7 Terser | 製品サポート | 製品サポート | HL7 MLLP コーデックを使用して、HL7 (Health Care) モデルオブジェクトをマーシャリングおよびアンマーシャリングします。 | |
| JSON Path | 製品サポート | 製品サポート | JSON メッセージのボディーに対して、JsonPath 式を評価します。 | |
| Ref | 製品サポート | 製品サポート | Camel Registry の式を検索して評価します。 | |
| Simple | 製品サポート | 製品サポート | Camel Exchange に対して、Camel の組み込み Simple 言語式を評価します。 | |
| Tokenize | 製品サポート | 製品サポート | 指定の区切り文字パターンを使用して、テキストペイロードをトークン化します。 | |
| XPath | 製品サポート | 製品サポート | XML ペイロードに対して XPath 式を評価します。 | |
| XQuery | 製品サポート | 製品サポート | XQuery および Saxon を使用して XML ペイロードをクエリーまたは変換します。 |
1.5. その他の拡張機能 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
その他の拡張機能が 1 つあります。
| エクステンション | アーティファクト | JVM サポートレベル | ネイティブサポートレベル | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| OpenTelemetry | テクノロジープレビュー | テクノロジープレビュー | OpenTelemetry を使用した分散トレース |
第2章 エクステンションの参照情報 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
この章では、Quarkus の Camel エクステンションに関するリファレンス情報を提供します。
2.1. 添付ファイル リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Camel メッセージでの添付のサポート
2.1.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.1.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-attachments</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-attachments</artifactId>
</dependency>
2.2. Avro リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Apache Avro バイナリーデータフォーマットを使用して、メッセージをシリアライズおよびデシリアライズします。
2.2.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.2.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-avro</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-avro</artifactId>
</dependency>
2.2.3. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
vanilla Camel から知られている標準的な使用方法以外に、Camel Quarkus では、JVM と Native モードの両方でビルド時に Avro スキーマを解析する機能が追加されています。
Avro スキーマファイルから Avro クラスを生成するアプローチは、quarkus-avro エクステンションによって作成されたものです。以下が必要です。
-
*.avscファイルをsrc/main/avroまたはsrc/test/avroという名前のフォルダーに保存します quarkus-maven-pluginの通常のビルド目標に加えて、generate-code目標を追加します。Copy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow
Camel Quarkus Avro 統合テスト および Quarkus Avro 統合テスト の動作設定を参照してください。
2.3. Avro Jackson リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Jackson を使用して、POJO を Avro にマーシャリングし、戻します。
2.3.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.3.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jackson-avro</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jackson-avro</artifactId>
</dependency>
2.4. AWS 2 DynamoDB リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
AWS SDK バージョン 2.x を使用して、AWS DynamoDB サービスからデータを保存および取得したり、AWS DynamoDB Stream からメッセージを受信したりします。
2.4.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
AWS DynamoDB コンポーネント、URI 構文:
aws2-ddb:tableName -
AWS DynamoDB Streams コンポーネント、URI 構文:
aws2-ddbstream:tableName
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.4.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-aws2-ddb</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-aws2-ddb</artifactId>
</dependency>
2.4.3. ネイティブモードの SSL リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、ネイティブモードでの SSL サポートを自動的に有効にします。したがって、自分で quarkus.ssl.native=true を application.properties に追加する必要はありません。Quarkus SSL ガイド も参照してください。
2.4.4. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.4.4.1. Quarkus Amazon DynamoDB とのオプションの統合 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
必要に応じて、Quarkus Amazon DynamoDB エクステンションを Camel Quarkus AWS 2 DynamoDB と組み合わせて使用することができます。これは完全に任意であり、必須ではないことに注意してください。Quarkus のドキュメント に従ってください。ただし、次の注意事項に注意してください。
クライアントタイプ
apacheは、次のプロパティーを設定して選択する必要があります。quarkus.dynamodb.sync-client.type=apache
quarkus.dynamodb.sync-client.type=apacheCopy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow DynamoDbClientは、Camel Quarkus が実行時に検索できるように、Quarkus CDI 参照 の意味で削除不可である必要があります。たとえば、DynamoDbClientを注入するダミー Bean を追加することで、これに到達できます。Copy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow
2.5. AWS 2 Kinesis リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
AWS SDK バージョン 2.x を使用して、AWS Kinesis Streams からレコードを消費および作成します。
2.5.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
AWS Kinesis コンポーネント、URI 構文:
aws2-kinesis:streamName -
AWS Kinesis Firehose コンポーネント、URI 構文:
aws2-kinesis-firehose:streamName
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.5.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-aws2-kinesis</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-aws2-kinesis</artifactId>
</dependency>
2.5.3. ネイティブモードの SSL リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、ネイティブモードでの SSL サポートを自動的に有効にします。したがって、自分で quarkus.ssl.native=true を application.properties に追加する必要はありません。Quarkus SSL ガイド も参照してください。
2.6. AWS 2 Lambda リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
AWS SDK バージョン 2.x を使用して、AWS Lambda 関数を管理および呼び出します。
2.6.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
AWS Lambda コンポーネント、URI 構文:
aws2-lambda:function
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.6.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-aws2-lambda</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-aws2-lambda</artifactId>
</dependency>
2.6.3. ネイティブモードの SSL リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、ネイティブモードでの SSL サポートを自動的に有効にします。したがって、自分で quarkus.ssl.native=true を application.properties に追加する必要はありません。Quarkus SSL ガイド も参照してください。
2.6.4. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.6.4.1. Camel aws2-lambda エクステンションによって quarkus-amazon-lambda を活用することはできません リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
quarkus-amazon-lambda エクステンションを使用すると、Quarkus を使用して AWS Lambda をビルドできますが、Camel コンポーネントは既存の関数を管理 (デプロイ、アンデプロイなど) します。したがって、quarkus-amazon-lambda を aws2-lambda エクステンションのクライアントとして使用することはできません。
2.7. AWS 2 S3 Storage Service リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
AWS SDK バージョン 2.x を使用して、AWS S3 Storage Service からオブジェクトを保存および取得します。
2.7.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
AWS S3 Storage Service コンポーネント、URI 構文:
aws2-s3://bucketNameOrArn
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.7.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-aws2-s3</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-aws2-s3</artifactId>
</dependency>
2.7.3. ネイティブモードの SSL リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、ネイティブモードでの SSL サポートを自動的に有効にします。したがって、自分で quarkus.ssl.native=true を application.properties に追加する必要はありません。Quarkus SSL ガイド も参照してください。
2.7.4. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.7.4.1. Quarkus Amazon S3 とのオプションの統合 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
必要に応じて、Quarkus Amazon S3 エクステンションを Camel Quarkus AWS 2 S3 Storage Service と組み合わせて使用することができます。これは完全に任意であり、必須ではないことに注意してください。Quarkus のドキュメント に従ってください。ただし、次の注意事項に注意してください。
クライアントタイプ
apacheは、次のプロパティーを設定して選択する必要があります。quarkus.s3.sync-client.type=apache
quarkus.s3.sync-client.type=apacheCopy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow S3Clientは、Camel Quarkus が実行時に検索できるように、Quarkus CDI 参照 の意味で削除不可にする必要があります。たとえば、S3Clientを注入するダミー Bean を追加することで、これに到達できます。Copy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow
2.8. AWS 2 Simple Notification System (SNS) リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
AWS SDK バージョン 2.x を使用して AWS Simple Notification Topic にメッセージを送信します。
2.8.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
AWS Simple Notification System (SNS) コンポーネント、URI 構文:
aws2-sns:topicNameOrArn
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.8.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-aws2-sns</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-aws2-sns</artifactId>
</dependency>
2.8.3. ネイティブモードの SSL リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、ネイティブモードでの SSL サポートを自動的に有効にします。したがって、自分で quarkus.ssl.native=true を application.properties に追加する必要はありません。Quarkus SSL ガイド も参照してください。
2.8.4. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.8.4.1. Quarkus Amazon SNS とのオプションの統合 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
必要に応じて、Quarkus Amazon SNS エクステンションを Camel Quarkus AWS 2 Simple Notification System (SNS) と組み合わせて使用することができます。これは完全に任意であり、必須ではないことに注意してください。Quarkus のドキュメント に従ってください。ただし、次の注意事項に注意してください。
クライアントタイプ
apacheは、次のプロパティーを設定して選択する必要があります。quarkus.sns.sync-client.type=apache
quarkus.sns.sync-client.type=apacheCopy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow SnsClientは、Camel Quarkus が実行時に検索できるように、Quarkus CDI 参照 の意味で削除不可にする必要があります。たとえば、SnsClientを注入するダミー Bean を追加することで、これに到達できます。Copy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow
2.9. AWS 2 Simple Queue Service (SQS) リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
AWS SDK バージョン 2.x を使用して AWS SQS サービスを送信先および送信元としてメッセージを送受信します。
2.9.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
AWS Simple Queue Service (SQS) コンポーネント、URI 構文:
aws2-sqs:queueNameOrArn
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.9.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-aws2-sqs</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-aws2-sqs</artifactId>
</dependency>
2.9.3. ネイティブモードの SSL リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、ネイティブモードでの SSL サポートを自動的に有効にします。したがって、自分で quarkus.ssl.native=true を application.properties に追加する必要はありません。Quarkus SSL ガイド も参照してください。
2.9.4. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.9.4.1. Quarkus Amazon SQS とのオプションの統合 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
必要に応じて、Quarkus Amazon SQS エクステンションを Camel Quarkus AWS 2 Simple Queue Service (SQS) と組み合わせて使用することができます。これは完全に任意であり、必須ではないことに注意してください。Quarkus のドキュメント に従ってください。ただし、次の注意事項に注意してください。
クライアントタイプ
apacheは、次のプロパティーを設定して選択する必要があります。quarkus.sqs.sync-client.type=apache
quarkus.sqs.sync-client.type=apacheCopy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow SqsClientは、Camel Quarkus が実行時に検索できるように、Quarkus CDI 参照 の意味で削除不可にする必要があります。たとえば、SqsClientを注入するダミー Bean を追加することで、これに到達できます。Copy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow
2.10. Azure Storage Blob Service リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
SDK v12 を使用して Azure Storage Blob Service からブロブを保存および取得します。
2.10.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Azure Storage Blob Service コンポーネント、URI 構文:
azure-storage-blob:accountName/containerName
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.10.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-azure-storage-blob</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-azure-storage-blob</artifactId>
</dependency>
2.10.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.10.3.1. Micrometer メトリクスのサポート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Reactor Netty トランスポートの Micrometer メトリクスのコレクションを有効にする場合は、quarkus-micrometer の依存関係を宣言して、Quarkus メトリクス HTTP エンドポイント経由で利用できるようにします。
<dependency>
<groupId>io.quarkus</groupId>
<artifactId>quarkus-micrometer</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>io.quarkus</groupId>
<artifactId>quarkus-micrometer</artifactId>
</dependency>
2.10.4. ネイティブモードの SSL リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、ネイティブモードでの SSL サポートを自動的に有効にします。したがって、自分で quarkus.ssl.native=true を application.properties に追加する必要はありません。Quarkus SSL ガイド も参照してください。
2.11. Azure ストレージキューサービス リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
azure-storage-queue コンポーネントは、Azure SDK v12 を使用して Azure Storage Queue への/からのメッセージを保存および取得するために使用されます。
2.11.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Azure Storage Queue Service コンポーネント、URI 構文:
azure-storage-queue:accountName/queueName
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.11.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-azure-storage-queue</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-azure-storage-queue</artifactId>
</dependency>
2.11.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.11.3.1. Micrometer メトリクスのサポート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Reactor Netty トランスポートの Micrometer メトリクスのコレクションを有効にする場合は、quarkus-micrometer の依存関係を宣言して、Quarkus メトリクス HTTP エンドポイント経由で利用できるようにします。
<dependency>
<groupId>io.quarkus</groupId>
<artifactId>quarkus-micrometer</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>io.quarkus</groupId>
<artifactId>quarkus-micrometer</artifactId>
</dependency>
2.11.4. ネイティブモードの SSL リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、ネイティブモードでの SSL サポートを自動的に有効にします。したがって、自分で quarkus.ssl.native=true を application.properties に追加する必要はありません。Quarkus SSL ガイド も参照してください。
2.12. Bean バリデーター リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Java Bean Validation API を使用してメッセージボディーを検証します。
2.12.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Bean Validator コンポーネント、URI 構文:
bean-validator:label
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.12.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-bean-validator</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-bean-validator</artifactId>
</dependency>
2.12.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.12.3.1. ValidatorFactory の設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションの実装は、Quarkus Hibernate Validator エクステンション を利用します。
そのため、Camel のプロパティー (constraintValidatorFactory、messageInterpolator、traversableResolver、validationProviderResolver、validatorFactory) によって ValidatorFactory を設定することはできません。
デフォルトの ValidatorFactory (Quarkus によって作成される) に注入される Bean を作成して ValidatorFactory を設定できます。詳細は、Quarkus CDI のドキュメント を参照してください。
2.12.3.2. ネイティブモードでのカスタム検証グループ リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ネイティブモードでカスタム検証グループを使用する場合は、反映するためにすべてのインターフェイスを登録する必要があります (ドキュメント を参照)。
例:
@RegisterForReflection
public interface OptionalChecks {
}
@RegisterForReflection
public interface OptionalChecks {
}
2.12.4. Camel Quarkus の制限 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
(META-INF/validation.xml ファイルを指定して) XML として制約を記述することはできません。サポートされているのは Java アノテーションのみです。これは、Quarkus Hibernate Validator エクステンションの制限によって生じます (issue を参照)。
2.13. Bean リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Java Bean のメソッドを呼び出します。
2.13.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Bean コンポーネント、URI 構文:
bean:beanName - Bean メソッド言語
-
Class コンポーネント、URI 構文:
class:beanName
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.13.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-bean</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-bean</artifactId>
</dependency>
2.13.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Camel レジストリーで使用できる Bean のメソッドを呼び出す場合を除き、Bean コンポーネントおよび Bean メソッド言語は、Quarkus CDI Bean を呼び出することもできます。
2.14. Bindy リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Camel Bindy を使用して、片側の POJO と、反対側のコンマ区切り値 (CSV)、固定フィールド長、またはキーと値のペア (KVP) 形式の間のマーシャリングとアンマーシャル
2.14.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.14.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-bindy</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-bindy</artifactId>
</dependency>
2.14.3. Camel Quarkus の制限 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ネイティブモードで camel-quarkus-bindy を使用する場合は、ビルドマシンのロケールのみがサポートされます。
たとえば、ロケールが french のビルドマシンの場合、以下のコード
BindyDataFormat dataFormat = new BindyDataFormat();
dataFormat.setLocale("ar");
BindyDataFormat dataFormat = new BindyDataFormat();
dataFormat.setLocale("ar");
は、JVM モードでは期待どおりに数値をアラビア数字にフォーマットします。ただし、ネイティブモードでは数値をフランス語的にフォーマットします。
さらに調整しないと、ビルドマシンのデフォルトロケールが使用されます。別のロケールは、quarkus.native.user-language および quarkus.native.user-country 設定プロパティーで指定できます。
2.15. Browse リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
BrowsableEndpoint をサポートするエンドポイントで受信したメッセージを調べます。
2.15.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Browse コンポーネント、URI 構文:
browse:name
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.15.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-browse</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-browse</artifactId>
</dependency>
2.16. Cassandra CQL リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
CQL3 API (Thrift API 以外) を使用して Cassandra 2.0 と統合します。DataStax が提供する Cassandra Java Driver をベースにしています。
2.16.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Cassandra CQL コンポーネント、URI 構文:
cql:beanRef:hosts:port/keyspace
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.16.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-cassandraql</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-cassandraql</artifactId>
</dependency>
2.16.3. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.16.3.1. ネイティブモードでの Cassandra 集約リポジトリー リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ネイティブモードで CassandraAggregationRepository などの Cassandra 集約リポジトリーを使用するには、ネイティブシリアライズのサポートを有効化 する必要があります。
さらに、エクスチェンジボディがカスタムタイプである場合、クラス宣言に @RegisterForReflection(serialization = true) のアノテーションを付けてシリアライズ用に登録する必要があります。
2.17. コントロールバス リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Camel ルートを管理および監視します。
2.17.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Control Bus コンポーネント、URI 構文:
controlbus:command:language
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.17.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-controlbus</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-controlbus</artifactId>
</dependency>
2.17.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.17.3.1. 言語 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
次の言語は、Camel Extensions for Quarkus の Control Bus 拡張機能での使用がサポートされています。
2.17.3.1.1. Bean リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Bean 言語を使用して、Bean でメソッドを呼び出し、ルートの状態を制御できます。org.apache.camel.quarkus:camel-quarkus-bean エクステンションをクラスパスに追加する必要があります。Maven ユーザーは、次の依存関係を POM に追加する必要があります。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-bean</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-bean</artifactId>
</dependency>
ネイティブモードでは、Bean クラスに @RegisterForReflection のアノテーションを付ける必要があります。
2.17.3.1.2. Simple リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Simple 言語を使用して、ルートの状態を制御できます。次の例では、ProducerTemplate を使用して、id foo のルートを停止します。
template.sendBody(
"controlbus:language:simple",
"${camelContext.getRouteController().stopRoute('foo')}"
);
template.sendBody(
"controlbus:language:simple",
"${camelContext.getRouteController().stopRoute('foo')}"
);
OGNL 表記を使用するには、依存関係として org.apache.camel.quarkus:camel-quarkus-bean エクステンションを追加する必要があります。
ネイティブモードでは、OGNL 表記で使用されるクラスをリフレクション用に登録する必要があります。上記のコードスニペットでは、camelContext.getRouteController() から返される org.apache.camel.spi.RouteController クラスを登録する必要があります。これはサードパーティークラスであるため、@RegisterForReflection で直接アノテーションを付けることはできません。代わりに、別のクラスにアノテーションを付けて、登録するターゲットクラスを指定することができます。たとえば、Camel ルートを定義するクラスは、@RegisterForReflection(targets = { org.apache.camel.spi.RouteController.class }) でアノテーションを付けることができます。
または、次の行を src/main/resources/application.properties に追加します。
quarkus.camel.native.reflection.include-patterns = org.apache.camel.spi.RouteController
quarkus.camel.native.reflection.include-patterns = org.apache.camel.spi.RouteController
2.17.4. Camel Quarkus の制限 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.17.4.1. 統計 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
この機能は、Quarkus の Camel エクステンションではサポートされていません。
2.18. コア リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Camel コア機能と基本的な Camel 言語/Constant、ExchangeProperty、Header、Ref、Simple および Tokeinze
2.18.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.18.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-core</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-core</artifactId>
</dependency>
2.18.3. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.18.3.1. Simple 言語 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.18.3.1.1. OGNL 表記の使用 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Simple 言語から OGNL 表記を使用する場合は、camel-quarkus-bean エクステンションを使用する必要があります。
たとえば、以下の簡易式は、Client 型のメッセージボディーの getAddress() メソッドにアクセスします。
---
simple("${body.address}")
---
---
simple("${body.address}")
---
このような場合、ここで説明される ように、camel-quarkus-bean エクステンションで追加の依存関係を取る必要があります。ネイティブモードでは、反映するためにいくつかのクラスを登録する必要がある場合があります。上記の例では、Client クラスを 反映するために登録する 必要があります。
2.18.3.1.2. ネイティブモードでの動的型解決の使用 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
次のような単純な式から型を動的に解決する場合:
-
simple("${mandatoryBodyAs(TYPE)}") -
simple("${type:package.Enum.CONSTANT}") -
from("…").split(bodyAs(TYPE.class)) -
simple("${body} is TYPE")
反映するため、一部のクラスを手動で登録する必要がある場合があります。
たとえば、以下の単純な式は、ランタイム時に java.nio.ByteBuffer 型を動的に解決します。
---
simple("${body} is 'java.nio.ByteBuffer'")
---
---
simple("${body} is 'java.nio.ByteBuffer'")
---
したがって、java.nio.ByteBuffer クラスを 反映するために登録する 必要があります。
2.18.3.1.3. ネイティブモードでのクラスパスリソースと Simple 言語の使用 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
次の例のように、ルートがクラスパスから Simple スクリプトをロードすることになっている場合
from("direct:start").transform().simple("resource:classpath:mysimple.txt");
from("direct:start").transform().simple("resource:classpath:mysimple.txt");
次に、Quarkus quarkus.native.resources.includes プロパティーを使用して、以下に示すようにネイティブ実行可能ファイルにリソースを含める必要があります。
quarkus.native.resources.includes = mysimple.txt
quarkus.native.resources.includes = mysimple.txt
2.18.3.1.4. ネイティブモードのプロパティーを介したカスタム Bean の設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
#class:* や #type:* などの設定でネイティブモードのプロパティーを介してカスタム Bean を指定する場合は、リフレクション用にいくつかのクラスを手動で登録する必要がある場合があります。
たとえば、以下のカスタム Bean 定義には、Bean のインスタンス化とセッターの呼び出しにリフレクションを使用することが含まれます。
--- camel.beans.customBeanWithSetterInjection = #class:org.example.PropertiesCustomBeanWithSetterInjection camel.beans.customBeanWithSetterInjection.counter = 123 ---
---
camel.beans.customBeanWithSetterInjection = #class:org.example.PropertiesCustomBeanWithSetterInjection
camel.beans.customBeanWithSetterInjection.counter = 123
---
そのため、クラス PropertiesCustomBeanWithSetterInjection を リフレクション用に登録 する必要があります。この場合は、フィールドアクセスを省略できることに注意してください。
| 設定プロパティー | タイプ | デフォルト |
|---|---|---|
|
true に設定すると、 |
|
|
|
クラスパスの Camel サービス定義ファイルと一致する Ant-path フォーマットのパターンのコンマ区切りリスト。一致するファイルで定義されたサービスは、 |
| |
|
クラスパスの Camel サービス定義ファイルと一致する Ant-path フォーマットのパターンのコンマ区切りリスト。指定したファイルが |
| |
|
クラスパスの Camel サービス定義ファイルと一致する Ant-path フォーマットのパターンのコンマ区切りリスト。一致するファイルで定義されたサービスは、アプリケーションの静的初期化中に Camel レジストリーに追加されません。除外は包含よりも優先されます。ここで定義された除外は、Camel Quarkus エクステンションで追加されたサービスの登録を拒否するのにも使用できます。値の例: |
| |
|
クラスパスの Camel サービス定義ファイルと一致する Ant-path フォーマットのパターンのコンマ区切りリスト。指定したファイルが |
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
静的な初期化時のルートの自動検出を有効にします。 |
|
|
|
RouteBuilder クラスの除外フィルタースキャンに使用されます。除外フィルターリングは、包含フィルターよりも優先されます。パターンは Ant-path スタイルのパターンを使用しています。複数のパターンをコンマで区切って指定することができます。たとえば、Bar から始まるすべてのクラスを除外するには、**/Bar* を使用します。特定のパッケージからのすべてのルートを除外するには、com/mycompany/bar/* を使用します。特定のパッケージおよびそのサブパッケージからのすべてのルートを除外するには、2 つのワイルドカードを使用します (com/mycompany/bar/**)。特定の 2 つのパッケージからのすべてのルートを除外するには、com/mycompany/bar/*,com/mycompany/stuff/* を使用します。 |
| |
|
RouteBuilder クラスの包含フィルタースキャンに使用されます。除外フィルターリングは、包含フィルターよりも優先されます。パターンは Ant-path スタイルのパターンを使用しています。複数のパターンをコンマで区切って指定することができます。たとえば、Foo から始まるすべてのクラスを含めるには、**/Foo* を使用します。特定のパッケージからのすべてのルートを含めるには、com/mycompany/foo/* を使用します。特定のパッケージおよびそのサブパッケージからのすべてのルートを含めるには、2 つのワイルドカードを使用します (com/mycompany/foo/**)。特定の 2 つのパッケージからのすべてのルートを含めるには、com/mycompany/foo/*,com/mycompany/stuff/* を使用します。 |
| |
|
Camel Quarkus 2.0.0 では |
| |
|
Camel Quarkus 2.0.0 では、 |
| |
|
反映のために登録から除外されるクラス名に一致する Ant-path フォーマットのパターンのコンマ区切りリスト。 |
| |
|
反映のために登録されるクラス名に一致する Ant-path フォーマットのパターンのコンマ区切りリスト。 |
| |
|
|
|
|
|
ビルド時にルート定義から CSimple 式を抽出できない場合の指示。 |
|
|
|
Camel イベントから CDI イベントへのブリッジを有効にするかどうか。これにより、CDI オブザーバーを Camel イベント用に設定できます。たとえば、 |
|
|
|
camel ソースの場所を有効/無効にするためのビルド時の設定オプション |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ビルド時に修正される設定プロパティー。その他の設定プロパティーはすべて、ランタイム時にオーバーライドが可能です。
2.19. Cron リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Unix cron 構文で指定されたタイミングでイベントをトリガーする汎用インターフェイス。
2.19.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Cron コンポーネント、URI 構文:
cron:name
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.19.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-cron</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-cron</artifactId>
</dependency>
2.19.3. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
cron コンポーネントは汎用インターフェイスコンポーネントであるため、Camel Quarkus ユーザーは、実装を提供する別のエクステンションと一緒に cron エクステンションを使用する必要があります。
2.20. CXF リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Apache CXF を使用して SOAP WebServices を公開するか、CXF WS クライアントを使用して外部 WebServices に接続します。
2.20.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
CXF コンポーネント、URI 構文:
cxf:beanId:address
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.20.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-cxf-soap</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-cxf-soap</artifactId>
</dependency>
2.21. データ形式 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Camel Data Format を通常の Camel コンポーネントとして使用します。Camel Extensions for Quarkus でサポートされているデータ形式の詳細は、サポート対象のデータ形式 を参照してください。
2.21.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Data Format コンポーネント、URI 構文:
dataformat:name:operation
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.21.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-dataformat</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-dataformat</artifactId>
</dependency>
2.22. Dataset リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Camel アプリケーションのロードおよびソークテスト用のデータを提供します。
2.22.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Dataset コンポーネント、URI 構文:
dataset:name -
DataSet Test コンポーネント、URI 構文:
dataset-test:name
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.22.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-dataset</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-dataset</artifactId>
</dependency>
2.23. Direct リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
同じ Camel コンテキストから別のエンドポイントを同期的に呼び出します。
2.23.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Direct コンポーネント、URI 構文:
direct:name
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.23.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-direct</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-direct</artifactId>
</dependency>
2.24. FHIR リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
FHIR (Fast Healthcare Interoperability Resources) 規格を使用して、ヘルスケアドメインの情報を交換します。JSON との間で FHIR オブジェクトをマーシャリングおよびアンマーシャリングします。XML との間で FHIR オブジェクトをマーシャリングおよびアンマーシャリングします。
2.24.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
FHIR コンポーネント、URI 構文:
fhir:apiName/methodName - FHIR JSon データフォーマット
- FHIR XML データフォーマット
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.24.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-fhir</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-fhir</artifactId>
</dependency>
2.24.3. ネイティブモードの SSL リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、ネイティブモードでの SSL サポートを自動的に有効にします。したがって、自分で quarkus.ssl.native=true を application.properties に追加する必要はありません。Quarkus SSL ガイド も参照してください。
2.24.4. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
デフォルトでは、FHIR コンポーネントと DataFormat のデフォルト値であるため、FHIR バージョン R4 および DSTU3 のみがネイティブモードで有効になっています。
| 設定プロパティー | タイプ | デフォルト |
|---|---|---|
|
ネイティブモードで FHIR DSTU2 Specs を有効にします。 |
|
|
|
ネイティブモードで FHIR DSTU2_HL7ORG Specs を有効にします。 |
|
|
|
ネイティブモードで FHIR DSTU2_1 Specs を有効にします。 |
|
|
|
ネイティブモードで FHIR DSTU3 Specs を有効にします。 |
|
|
|
ネイティブモードで FHIR R4 Specs を有効にします。 |
|
|
|
ネイティブモードで FHIR R5 Specs を有効にします。 |
|
|
ビルド時に修正される設定プロパティー。その他の設定プロパティーはすべて、ランタイム時にオーバーライドが可能です。
2.25. ファイル リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ファイルの読み取りと書き込みをします。
2.25.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
File コンポーネント、URI 構文:
file:directoryName
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.25.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-file</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-file</artifactId>
</dependency>
2.25.3. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.25.3.1. 特定のエンドポイントから消費するコンシューマがクラスタ内で 1 つだけであること リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
同じルートが複数の JVM にデプロイされている場合、このエクステンションを マスターのエクステンション と組み合わせて使用すると便利な場合があります。このようなセットアップでは、キャメルマスター namespace 全体で一度に 1 つのコンシューマーがアクティブになります。
たとえば、以下のルートを複数の JVM にデプロイするとします。
from("master:ns:timer:test?period=100").log("Timer invoked on a single JVM at a time");
from("master:ns:timer:test?period=100").log("Timer invoked on a single JVM at a time");
以下のようなプロパティーを使用して、ファイルクラスターサービスを有効にすることができます。
quarkus.camel.cluster.file.enabled = true quarkus.camel.cluster.file-root = target/cluster-folder-where-lock-file-will-be-held
quarkus.camel.cluster.file.enabled = true
quarkus.camel.cluster.file-root = target/cluster-folder-where-lock-file-will-be-held
その結果、1 つのコンシューマーが ns camel マスター namespace 全体でアクティブになります。これは、ある時点で、1 つのタイマーだけがすべての JVM 間でエクスチェンジを生成することを意味します。つまり、メッセージは一度に 1 つの JVM で 100 ミリ秒ごとにログに記録されます。
ファイルクラスターサービスは、quarkus.camel.cluster.file.* プロパティーを微調整できます。
| 設定プロパティー | タイプ | デフォルト |
|---|---|---|
|
quarkus.camel.cluster.file.* 設定に従って、ファイルロッククラスターサービスを自動的に設定するかどうか。 |
|
|
|
クラスターサービス ID (デフォルトは null)。 |
| |
|
ルートパス (デフォルトは null)。 |
| |
|
サービス検索の順序/優先度 (デフォルトは 2147482647)。 |
| |
|
ロックの取得を開始するまでの待機時間 (デフォルトは 1000 ミリ秒)。 |
| |
|
ロックの取得を試みるまでの待機時間 (デフォルトは 10000 ミリ秒)。 |
| |
|
サービスに関連付けられたカスタム属性 (デフォルトは空のマップ)。 |
|
ビルド時に修正される設定プロパティー。その他の設定プロパティーはすべて、ランタイム時にオーバーライドが可能です。
2.26. FTP リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
SFTP、FTP、または SFTP サーバーとの間でファイルをアップロードおよびダウンロードする
2.26.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
FTP コンポーネント、URI 構文:
ftp:host:port/directoryName -
FTPS コンポーネント、URI 構文:
ftps:host:port/directoryName -
SFTP コンポーネント、URI 構文:
sftp:host:port/directoryName
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.26.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-ftp</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-ftp</artifactId>
</dependency>
2.27. Gson リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Gson を使用して POJO を JSON にマーシャリングし、戻します。
2.27.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.27.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-gson</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-gson</artifactId>
</dependency>
2.27.3. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.27.3.1. ネイティブモードでのオブジェクトのマーシャリング/アンマーシャリング リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ネイティブモードでオブジェクトをマーシャリングまたはアンマーシャリングする場合、シリアライズされたクラスはすべて リフレクションのために登録 する必要があります。そのため、GsonDataFormat.setUnmarshalType(…)、GsonDataFormat.setUnmarshalTypeName(…)、さらに GsonDataFormat.setUnmarshalGenericType(…) を使用する場合は、アンマーシャリングタイプとサブフィールドタイプをリフレクション用に登録する必要があります。この インテグレーションテスト で実際の例を参照してください。
2.28. Google BigQuery リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
SQL クエリーまたは Google Client Services API を使用して Google Cloud BigQuery サービスにアクセスする
2.28.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Google BigQuery コンポーネント、URI 構文:
google-bigquery:projectId:datasetId:tableId -
Google BigQuery Standard SQL コンポーネント、URI 構文:
google-bigquery-sql:projectId:queryString
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.28.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-google-bigquery</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-google-bigquery</artifactId>
</dependency>
2.28.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ネイティブモードで google-bigquery-sql を使用してクラスパスから SQL スクリプトを読み取る場合は、それらが quarkus.native.resources.includes 設定プロパティーを介してネイティブイメージに追加されていることを確認する必要があります。詳細については、Quarkus のドキュメント を確認してください。
2.29. Google Pubsub リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Google Cloud Platform PubSub サービスとの間でメッセージを送受信します。
2.29.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Google Pubsub コンポーネント, URI 構文:
google-pubsub:projectId:destinationName
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.29.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-google-pubsub</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-google-pubsub</artifactId>
</dependency>
2.29.3. Camel Quarkus の制限 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
デフォルトでは、メッセージ本文が String または byte[] 以外の場合は常に、Camel PubSub コンポーネントは ObjectOutputStream を介して JDK オブジェクトのシリアル化を使用します。
このようなシリアル化は GraalVM ではまだサポートされていないため、このエクステンションはカスタムの Jackson ベースのシリアライザーを提供して、複雑なメッセージペイロードを JSON としてシリアル化します。
ペイロードにバイナリーデータが含まれている場合は、カスタムの Jackson シリアライザー/デシリアライザーを作成して処理する必要があります。これを行う方法については、Quarkus Jackson ガイド を参照してください。
2.30. HL7 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
HL7 MLLP コーデックを使用して、HL7 (Health Care) モデルオブジェクトをマーシャリングおよびアンマーシャリングします。
2.30.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.30.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-hl7</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-hl7</artifactId>
</dependency>
2.30.3. Camel Quarkus の制限 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
MLLP と TCP を使用する場合には、Netty が Hl7 MLLP リスナーを実行する唯一のサポートされる手段です。現在、GraalVM ネイティブサポートがないため、Mina はサポートされません。
HL7MLLPNettyEncoderFactory および HL7MLLPNettyDecoderFactory コーデックのオプションのサポートは、プロジェクト pom.xml の依存関係を camel-quarkus-netty に追加することで取得できます。
2.31. HTTP リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Apache HTTP Client 4.x を使用して、外部の HTTP サーバーにリクエストを送信します。
2.31.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
HTTP コンポーネント、URI 構文:
http://httpUri -
HTTPS (Secure) コンポーネント、URI 構文:
https://httpUri
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.31.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-http</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-http</artifactId>
</dependency>
2.31.3. ネイティブモードの SSL リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、ネイティブモードでの SSL サポートを自動的に有効にします。したがって、自分で quarkus.ssl.native=true を application.properties に追加する必要はありません。Quarkus SSL ガイド も参照してください。
2.31.4. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
- アプリケーションがデフォルト以外のエンコーディングを使用してリクエストを送受信することが想定される場合は、ネイティブモードガイドの 文字エンコーディングのセクション を確認してください。
2.32. Infinispan リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Infinispan の分散キー/値のストアとデータグリッドの読み取りと書き込みを行います。
2.32.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Infinispan コンポーネント、URI 構文:
infinispan:cacheName
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.32.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-infinispan</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-infinispan</artifactId>
</dependency>
2.32.3. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.32.3.1. Infinispan クライアント設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
該当する Camel Infinispan コンポーネントおよびエンドポイントオプションで Infinispan クライアントを設定するか、Quarkus Infinispan エクステンション設定プロパティー を使用できます。
2.32.3.2. ネイティブモードの Camel Infinispan InfinispanRemoteAggregationRepository リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
InfinispanRemoteAggregationRepository をネイティブモードで使用することを選択した場合は、ネイティブシリアライゼーションサポートを有効 にする必要があります。
2.33. Jackson リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Jackson を使用して、POJO を JSON にマーシャリングし、戻します。
2.33.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.33.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jackson</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jackson</artifactId>
</dependency>
2.33.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.33.3.1. Jackson ObjectMapper の設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
JacksonDataFormat が使用する ObjectMapper を設定するには、いくつかの方法があります。これらの概要を以下に示します。
2.33.3.1.1. JacksonDataFormat によって内部的に作成された ObjectMapper リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
デフォルトでは、JacksonDataFormat は独自の ObjectMapper を作成し、DataFormat のさまざまな設定オプションを使用して、追加の Jackson モジュール、きれいな印刷、およびその他の機能を設定します。
2.33.3.1.2. JacksonDataFormat のカスタム ObjectMapper リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
次のように、カスタム ObjectMapper インスタンスを JacksonDataFormat に渡すことができます。
2.33.3.1.3. JacksonDataFormat での Quarkus Jackson ObjectMapper の使用 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Quarkus Jackson エクステンションは、JacksonDataFormat によって検出できる ObjectMapper CDI Bean を公開します。
Camel REST DSL で JSON バインディングモードを使用していて、Quarkus Jackson ObjectMapper を使用したい場合は、次のように実現できます。
ObjectMapperCustomizer を使用して、Quarkus ObjectMapper でカスタマイズを実行できます。
Quarkus ObjectMapper を @Inject して、JacksonDataFormat に渡すこともできます。
2.34. JacksonXML リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Jackson の XMLMapper エクステンションを使用して、XML ペイロードを POJO にアンマーシャリングし、戻します。
2.34.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.34.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jacksonxml</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jacksonxml</artifactId>
</dependency>
2.35. JAXB リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
XML ペイロードを POJO にアンマーシャリングし、JAXB2 XML マーシャリング標準を使用して戻します。
2.35.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.35.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jaxb</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jaxb</artifactId>
</dependency>
2.35.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.35.3.1. 非 JAXB アノテーション付きクラスのネイティブモード ObjectFactory インスタンス化 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
JAXB アノテーションを持たない POJO クラスをインスタンス化するために、カスタム ObjectFactory で JAXB マーシャル操作を行う場合、それらの POJO クラスをネイティブモードでインスタンス化するために、リフレクションに登録する必要があります。たとえば、@RegisterForReflection アノテーションまたは設定プロパティー quarkus.camel.native.reflection.include-patterns を介した場合です。
詳細については、ネイティブモードのユーザーガイド を参照してください。
2.36. Jira リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
JIRA 問題トラッカーと対話します。
2.36.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Jira コンポーネント、URI 構文:
jira:type
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.36.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jira</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jira</artifactId>
</dependency>
2.36.3. ネイティブモードの SSL リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、ネイティブモードでの SSL サポートを自動的に有効にします。したがって、自分で quarkus.ssl.native=true を application.properties に追加する必要はありません。Quarkus SSL ガイド も参照してください。
2.37. JMS リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
JMS Queue または Topic との間でメッセージを送受信します。
2.37.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
JMS コンポーネント、URI 構文:
jms:destinationType:destinationName
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.37.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jms</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jms</artifactId>
</dependency>
2.37.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.37.3.1. org.w3c.dom.Node を使用したメッセージマッピング リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Camel JMS コンポーネントは、javax.jms.Message および org.apache.camel.Message 間のメッセージマッピングをサポートします。Camel メッセージ本文タイプ org.w3c.dom.Node を変換する場合は、camel-quarkus-jaxp エクステンションがクラスパスに存在することを確認する必要があります。
2.37.3.2. javax.jms.ObjectMessage のネイティブモードのサポート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
JMS メッセージペイロードを javax.jms.ObjectMessage として送信する場合、シリアル化のために登録する関連クラスに @RegisterForReflection (serialization = true) でアノテーションを付ける必要があります。このエクステンションは、quarkus.camel.native.reflection.serialization-enabled = true を自動的に設定することに注意してください。詳細については、ネイティブモードのユーザーガイド を参照してください。
2.37.3.3. 接続プーリングと X/Open XA 分散トランザクションのサポート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Quarkus 向けの Camel 拡張機能のこのリリースでは、接続プーリングは、テクニカルプレビュー機能となっています。
camel-quarkus-jms コンポーネントで接続プールを使用するには、io.quarkiverse.artemis:quarkus-artemis および io.quarkiverse.messaginghub:quarkus-pooled-jms を pom.xml に追加し、次の設定を指定する必要があります。
quarkus.pooled-jms.max-connections = 8
quarkus.pooled-jms.max-connections = 8
quarkus-pooled-jms エクステンションを使用して、JMS 接続のプーリングと XAのサポートを得ることができます。詳細は、quarkus-pooled-jms エクステンションドキュメントを参照してください。現在、quarkus-artemis-jms 拡張でのみ動作します。これら 2 つの依存関係を pom.xml に追加するだけです。
プーリングはデフォルトで有効になっていることに注意してください。
XA を有効にするには、次の設定を application.properties に追加する必要があります。
quarkus.pooled-jms.xa.enabled=true
quarkus.pooled-jms.xa.enabled=true
プーリング接続では、clientID と durableSubscriptionName はサポートされていません。プールから reused された接続で setClientID が呼び出されると、IllegalStateException が出力されます。次のようなエラーメッセージが表示されます。Cause: setClientID can only be called directly after the connection is created
2.37.4. ネイティブモードの transferException オプション リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ネイティブモードで transferException オプションを使用するには、オブジェクトのシリアル化のサポートを有効にする必要があります。詳細については、ネイティブモードのユーザーガイド を参照してください。
また、シリアル化する予定の例外クラスのシリアル化を有効にする必要があります。以下に例を示します。
@RegisterForReflection(targets = { IllegalStateException.class, MyCustomException.class }, serialization = true)
@RegisterForReflection(targets = { IllegalStateException.class, MyCustomException.class }, serialization = true)
2.38. JPA リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Java Persistence API (JPA) を使用して、データベースから Java オブジェクトを保存し、取得します。
2.38.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
JPA コンポーネント、URI 構文:
jpa:entityType
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.38.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jpa</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jpa</artifactId>
</dependency>
2.38.3. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、Quarkus Hibernate ORM を活用して、Hibernate 経由で JPA 実装を提供します。
Hibernate とデータソースを設定する方法については、Quarkus Hibernate ORM のドキュメントを参照してください。
単一の持続性ユニットが使用される場合、Camel Quarkus JPA エクステンションは、自動的に JPA コンポーネントを EntityManagerFactory および TransactionManager で設定します。
2.39. JSON Path リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
JSON メッセージのボディーに対して、JSONPath 式を評価します。
2.39.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.39.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jsonpath</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jsonpath</artifactId>
</dependency>
2.40. JTA リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Java Transaction API (JTA) および Narayana トランザクションマネージャーを使用して、Camel ルートをトランザクションに含めます。
2.40.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.40.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jta</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jta</artifactId>
</dependency>
2.40.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、ルーターで transacted() EIP を使用する必要がある場合に追加する必要があります。これは、Quarkus の narayana-jta エクステンションによって提供されるトランザクション機能を利用します。
トランザクションサポートの詳細は、Quarkus Transaction guide を参照してください。簡単な使用方法の場合:
from("direct:transaction")
.transacted()
.to("sql:INSERT INTO A TABLE ...?dataSource=ds1")
.to("sql:INSERT INTO A TABLE ...?dataSource=ds2")
.log("all data are in the ds1 and ds2")
from("direct:transaction")
.transacted()
.to("sql:INSERT INTO A TABLE ...?dataSource=ds1")
.to("sql:INSERT INTO A TABLE ...?dataSource=ds2")
.log("all data are in the ds1 and ds2")
さまざまなトランザクションポリシーのサポートが提供されます。
| ポリシー | 説明 |
|---|---|
|
| 現在のトランザクションをサポートします。現在のトランザクションが存在しない場合は例外が発生します。 |
|
| 現在のトランザクションをサポートしません。現在のトランザクションが存在する場合は例外が発生します。 |
|
| 現在のトランザクションはサポートせず、常に非トランザクションを実行します。 |
|
| 現在のトランザクションをサポートします。存在しない場合は新しいトランザクションを作成します。 |
|
| 新しいトランザクションを作成し、現在のトランザクションが存在する場合はそれを一時停止します。 |
|
| 現在のトランザクションをサポートします。存在しない場合は、非トランザクションを実行します。 |
2.41. JSLT リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
JSLT を使用して JSON ペイロードをクエリーまたは変換します。
2.41.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
JSLT コンポーネント、URI 構文:
jslt:resourceUri
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.41.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jslt</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jslt</artifactId>
</dependency>
2.41.3. ネイティブモードの allowContextMapAll オプション リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
allowContextMapAll オプションはネイティブモードではサポートされていません。これは、CamelContext や Exchange などのセキュリティーに敏感な Camel コアクラスへのリフレクティブアクセスが必要なためです。これはセキュリティーリスクとみなされるため、この機能へのアクセスはデフォルトでは提供されません。
2.41.4. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.41.4.1. ネイティブモードでクラスパスから JSLT テンプレートをロードする リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
通常、このコンポーネントはクラスパスからテンプレートをロードします。ネイティブモードでも機能させるには、quarkus.native.resources.includes プロパティーを使用して、テンプレートファイルをネイティブ実行可能ファイルに明示的に埋め込む必要があります。
たとえば、以下のルートは、transformation.json という名前のクラスパスリソースから JSLT スキーマを読み込みます。
from("direct:start").to("jslt:transformation.json");
from("direct:start").to("jslt:transformation.json");
これら (.json ファイルに保存されている可能性のある他のテンプレート) をネイティブイメージに含めるには、application.properties ファイルに次のようなものを追加する必要があります。
quarkus.native.resources.includes = *.json
quarkus.native.resources.includes = *.json
2.41.4.2. ネイティブモードでの JSLT 関数の使用 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
camel-quarkus の JSLT 関数をネイティブモードで使用する場合、関数をホストするクラスを リフレクションに登録 する必要があります。ターゲット関数を登録できない場合、以下のようにスタブを書いてしまうことがあります。
ターゲット関数 Math.pow(…) は、以下のようにコンポーネントに登録できる MathFunctionStub クラスを介してアクセスできるようになりました。
2.42. Kafka リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Apache Kafka ブローカーとの間でメッセージを送受信します。
2.42.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Kafka コンポーネント、URI 構文:
kafka:topic
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.42.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-kafka</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-kafka</artifactId>
</dependency>
2.42.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.42.3.1. Quarkus Kafka Dev Services リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Camel Quarkus Kafka は、Quarkus Kafka Dev services を利用して、ローカルのコンテナー化された Kafka ブローカーでの開発およびテストを簡素化できます。
デフォルトで、Kafka Dev Services は開発およびテストモードで有効になっています。Camel Kafka コンポーネントは、brokers コンポーネントのオプションがローカルのコンテナー化された Kafka ブローカーを参照するように自動的に設定されます。つまり、このオプションを独自に設定する必要はありません。
この機能は、設定プロパティー quarkus.kafka.devservices.enabled=false を使用して無効にできます。
2.42.4. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
| 設定プロパティー | タイプ | デフォルト |
|---|---|---|
|
|
|
|
ビルド時に修正される設定プロパティー。その他の設定プロパティーはすべて、ランタイム時にオーバーライドが可能です。
2.43. Kamelet リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ルートテンプレートを具体化する
2.43.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Kamelet コンポーネント、URI 構文:
kamelet:templateId/routeId
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.43.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-kamelet</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-kamelet</artifactId>
</dependency>
2.43.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.43.3.1. ビルド時に Kamelets をプリロードします リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションを使用すると、quarkus.camel.kamelet.identifiers プロパティーを使用して、ビルド時に一連の Kamelet をプリロードできます。
2.43.3.2. Kamelet Catalog の使用 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
/camel-kamelets/latest[Kamelet Catalog] には事前に設定された Kamelets のセットがあります。カタログから Kamelet を使用するには、クラスパスのプロジェクトの yaml 定義 (camel-kamelet リポジトリー にあります) をコピーする必要があります。または、camel-kamelets-catalog アーティファクトを pom.xml に追加できます。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.kamelets</groupId>
<artifactId>camel-kamelets-catalog</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.kamelets</groupId>
<artifactId>camel-kamelets-catalog</artifactId>
</dependency>
このアーティファクトは、カタログで使用可能なすべての kamelets を Camel Quarkus アプリケーションに追加してビルドタイム処理を行います。アーティファクトがランタイムではなくビルドタイムクラスパスの一部でなければならないという条件 (provided) でスコープに含める場合、quarkus.camel.kamelet.identifiers プロパティーを介してリストされたすべての kamelets を事前にロードする必要があります。
2.43.4. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
| 設定プロパティー | タイプ | デフォルト |
|---|---|---|
|
ビルド時にプリロードする kamelets 識別子のリスト。個々の識別子は、関連する |
|
ビルド時に修正される設定プロパティー。その他の設定プロパティーはすべて、ランタイム時にオーバーライドが可能です。
2.44. Kubernetes リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Kubernetes API に対して操作を実行する
2.44.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Kubernetes ConfigMap コンポーネント、URI 構文:
kubernetes-config-maps:masterUrl -
Kubernetes Custom Resources コンポーネント、URI 構文:
kubernetes-custom-resources:masterUrl -
Kubernetes Deployments コンポーネント、URI 構文:
kubernetes-deployments:masterUrl -
Kubernetes HPA コンポーネント、URI 構文:
kubernetes-hpa:masterUrl -
Kubernetes Job コンポーネント、URI 構文:
kubernetes-job:masterUrl -
Kubernetes Namespaces コンポーネント、URI 構文:
kubernetes-namespaces:masterUrl -
Kubernetes Nodes コンポーネント、URI 構文:
kubernetes-nodes:masterUrl -
Kubernetes Persistent Volume コンポーネント、URI 構文:
kubernetes-persistent-volumes:masterUrl -
Kubernetes Persistent Volume Claim コンポーネント、URI 構文:
kubernetes-persistent-volumes-claims:masterUrl -
Kubernetes Pods コンポーネント、URI 構文:
kubernetes-pods:masterUrl -
Kubernetes Replication Controller コンポーネント、URI 構文:
kubernetes-replication-controllers:masterUrl -
Kubernetes Resources Quota コンポーネント、URI 構文:
kubernetes-resources-quota:masterUrl -
Kubernetes Secrets コンポーネント、URI 構文:
kubernetes-secrets:masterUrl -
Kubernetes Service Account コンポーネント、URI 構文:
kubernetes-service-accounts:masterUrl -
Kubernetes Services コンポーネント、URI 構文:
kubernetes-services:masterUrl -
Openshift Build Config コンポーネント、URI 構文:
openshift-build-configs:masterUrl -
Openshift Builds コンポーネント、URI 構文:
openshift-builds:masterUrl -
Openshift Deployment Configs コンポーネント、URI 構文:
openshift-deploymentconfigs:masterUrl
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.44.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-kubernetes</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-kubernetes</artifactId>
</dependency>
2.44.3. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
テスト内容。
2.44.3.1. Kubernetes クライアントインスタンスの自動登録 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
エクステンションは、kubernetesClient という名前の Kubernetes クライアント Bean を自動的に登録します。次のように、ルートで Bean を参照できます。
from("direct:pods")
.to("kubernetes-pods:///?kubernetesClient=#kubernetesClient&operation=listPods")
from("direct:pods")
.to("kubernetes-pods:///?kubernetesClient=#kubernetesClient&operation=listPods")
デフォルトでは、クライアントはローカルの kubeconfig ファイルから設定されます。application.properties 内のプロパティーを使用して、クライアント設定をカスタマイズできます。
quarkus.kubernetes-client.master-url=https://my.k8s.host quarkus.kubernetes-client.namespace=my-namespace
quarkus.kubernetes-client.master-url=https://my.k8s.host
quarkus.kubernetes-client.namespace=my-namespace
設定オプションの完全なセットは、Quarkus Kubernetes Client ガイド に記載されています。
2.44.3.2. 特定のエンドポイントから消費するコンシューマがクラスタ内で 1 つだけであること リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
同じルートが複数の Pod にデプロイされている場合、このエクステンションを マスターのエクステンション と組み合わせて使用すると便利な場合があります。このようなセットアップでは、キャメルマスター namespace 全体で一度に 1 つのコンシューマーがアクティブになります。
たとえば、以下のルートを複数の Pod にデプロイするとします。
from("master:ns:timer:test?period=100").log("Timer invoked on a single pod at a time");
from("master:ns:timer:test?period=100").log("Timer invoked on a single pod at a time");
以下のようなプロパティーを使用して、kubernetes クラスターサービスを有効にすることができます。
quarkus.camel.cluster.kubernetes.enabled = true
quarkus.camel.cluster.kubernetes.enabled = true
その結果、1 つのコンシューマーが ns camel マスター namespace 全体でアクティブになります。これは、特定の時点で、単一のタイマーのみがクラスター全体でエクスチェンジを生成することを意味します。つまり、メッセージは一度に 1 つの Pod で 100 ミリ秒ごとにログに記録されます。
kubernetes クラスターサービスは、quarkus.camel.cluster.kubernetes.* プロパティーをさらに微調整できます。
| 設定プロパティー | タイプ | デフォルト |
|---|---|---|
|
quarkus.camel.cluster.kubernetes.* 設定に従って、Kubernetes クラスターサービスを自動的に設定する必要があるかどうか。 |
|
|
|
クラスターサービス ID (デフォルトは null)。 |
| |
|
Kubernetes マスターの URL (デフォルトでは Kubernetes クライアントプロパティーから読み取られます)。 |
| |
|
Kubernetes API サーバーにリクエストを送信するときに使用する接続タイムアウト (ミリ秒単位)。 |
| |
|
Pod と configmap を含む Kubernetes namespace の名前 (デフォルトで自動検出)。 |
| |
|
現在の Pod の名前 (デフォルトではコンテナーのホスト名から自動検出されます)。 |
| |
|
すべての Pod が同じ瞬間に Kubernetes API を呼び出さないようにするために適用するジッター係数 (デフォルトは 1.2)。 |
| |
|
現在のリーダーのデフォルトのリース期間 (デフォルトは 15000)。 |
| |
|
リーダーシップを失った可能性があるため、リーダーがサービスを停止しなければならない期限 (デフォルトは 10000)。 |
| |
|
リーダーシップを確認して獲得するための後続の 2 つの試みの間の時間。ジッター係数を使用してランダム化されます (デフォルトは 2000)。 |
| |
|
サービス検索の順序/優先度 (デフォルトは 2147482647)。 |
| |
|
楽観的ロックを行うために使用されるリースリソースの名前 (デフォルトは leaders)。リソース名は、基になる Kubernetes リソースが単一のロックを管理できる場合に接頭辞として使用されます。 |
| |
|
Kubernetes で使用されるリースリソースタイプ。config-map または lease のいずれかです (デフォルトは lease)。 |
| |
|
camel マスター namespace リーダーをクラスター内のすべての camel コンテキストに均等に分散する必要があるかどうか。 |
|
|
|
クラスターを設定する Pod を識別するために使用されるラベルのキー/値。デフォルトは空のマップです。 |
|
ビルド時に修正される設定プロパティー。その他の設定プロパティーはすべて、ランタイム時にオーバーライドが可能です。
2.45. Log リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
基礎となるロギングメカニズムにメッセージをログとして記録します。
2.45.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Log コンポーネント、URI 構文:
log:loggerName
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.45.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-log</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-log</artifactId>
</dependency>
2.46. mail リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
imap、pop3、および smtp プロトコルを使用してメールを送受信します。添付のある Camel メッセージを MIME-Multipart メッセージに、またはその逆にマーシャリングします。
2.46.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
IMAP コンポーネント、URI 構文:
imap:host:port -
IMAPS(Secure) コンポーネント、URI 構文:
imaps:host:port - MIME Multipart データ形式
-
POP3 コンポーネント、URI 構文:
pop3:host:port -
POP3S コンポーネント、URI 構文:
pop3s:host:port -
SMTP コンポーネント、URI 構文:
smtp:host:port -
SMTPS コンポーネント、URI 構文:
smtps:host:port
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.46.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-mail</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-mail</artifactId>
</dependency>
2.47. マスター リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
特定のエンドポイントから消費するクラスター内のコンシューマーは 1 つだけです。JVM が停止した場合に自動的にフェイルオーバーします。
2.47.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Master コンポーネント、URI 構文:
master:namespace:delegateUri
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.47.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-master</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-master</artifactId>
</dependency>
2.47.3. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
この拡張機能は、以下の拡張機能と組み合わせて使用できます。
2.48. MicroProfile フォールトトレランス リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Microprofile フォールトトレラン を使用した Circuit Breaker EIP
2.48.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.48.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-microprofile-fault-tolerance</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-microprofile-fault-tolerance</artifactId>
</dependency>
2.49. MicroProfile Health リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
MicroProfile Health による Camel ヘルスチェックの公開
2.49.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.49.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-microprofile-health</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-microprofile-health</artifactId>
</dependency>
2.49.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
デフォルトでは、AbstractHealthCheck を拡張するクラスは liveness および readiness チェックの両方として登録されます。isReadiness メソッドを上書きして、この動作を制御できます。
アプリケーションによって提供されるチェックは自動的に検出され、Camel レジストリーにバインドされます。これらは、Quarkus ヘルスエンドポイント /q/health/live および /q/health/ready から利用できます。
カスタムの HealthCheckRepository 実装も提供でき、これらの実装も自動的に検出され、Camel レジストリーにバインドされます。
詳細は、Quarkus health guide を参照してください。
2.49.3.1. 提供されるヘルスチェック リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
一部のチェックはアプリケーションに自動的に登録されます。
2.49.3.1.1. Camel Context Health リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Camel Context のステータスを検査して、ステータスが Started 以外の場合にヘルスチェックのステータスを DOWN にします。
2.49.3.1.2. Camel Route Health リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
各ルートのステータスを検査して、いずれかのルートのステータスが Started 以外の場合にヘルスチェックのステータスを DOWN にします。
2.49.4. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
| 設定プロパティー | タイプ | デフォルト |
|---|---|---|
|
Camel ヘルスチェックを有効にするかどうかを設定します |
|
|
ビルド時に修正される設定プロパティー。その他の設定プロパティーはすべて、ランタイム時にオーバーライドが可能です。
2.50. MicroProfile Metrics リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Camel ルートからメトリクスを公開します。
2.50.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
MicroProfile Metrics コンポーネント、URI 構文:
microprofile-metrics:metricType:metricName
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.50.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-microprofile-metrics</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-microprofile-metrics</artifactId>
</dependency>
2.50.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
microprofile-metrics コンポーネントは Camel アプリケーションメトリクスのセットを自動的に公開します。これには以下が含まれます。
2.50.3.1. Camel Context メトリクス リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
| メトリクス名 | タイプ |
|---|---|
|
| ゲージ |
|
Camel Context のアップタイム (ミリ秒単位) | ゲージ |
|
完了したエクスチェンジの合計数 | カウンター |
|
失敗したエクスチェンジの合計数 | カウンター |
|
インフライトエクスチェンジの合計数 | ゲージ |
|
すべてのエクスチェンジの合計数 | カウンター |
|
すべての外部再配信の合計数 | カウンター |
|
処理されたすべての障害の合計数 | カウンター |
2.50.3.2. Camel Route メトリクス リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
| メトリクス名 | タイプ |
|---|---|
|
ルート数 | ゲージ |
|
実行中のルート数 | ゲージ |
|
ルートの完了したエクスチェンジの合計数 | カウンター |
|
ルートの失敗したエクスチェンジの合計数 | カウンター |
|
ルートのインフライトエクスチェンジの合計数 | ゲージ |
|
ルートのすべてのエクスチェンジの合計数 | カウンター |
|
ルートのすべての外部再配信の合計数 | カウンター |
|
ルートの処理されたすべての障害の合計数 | カウンター |
すべてのメトリクスは、Camel Context の名前と、該当する場合にルートの ID でタグ付けされます。
Camel ルートで独自のカスタムメトリクスを生成することもできます。詳細は、microprofile-metrics コンポーネントのドキュメントを参照してください。
メトリクスはアプリケーションメトリクスとして Quarkus に公開され、http://localhost:8080/q/metrics/application で参照することができます。
2.50.4. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
| 設定プロパティー | タイプ | デフォルト |
|---|---|---|
|
ルート処理時間のメトリクスをキャプチャーするために MicroProfileMetricsRoutePolicyFactory を有効にするかどうかを設定します。 |
|
|
|
個々のルートノード処理時間のメトリクスをキャプチャーするために MicroProfileMetricsMessageHistoryFactory を有効にするかどうかを設定します。設定されたルートノードの数によっては、大量のメトリクスが作成される可能性があります。したがって、このオプションはデフォルトで無効になります。 |
|
|
|
エクスチェンジ処理時間のメトリクスをキャプチャーするために MicroProfileMetricsExchangeEventNotifier を有効にするかどうかを設定します。 |
|
|
|
ルートの合計数と実行中のルートの合計数のメトリクスをキャプチャーするために MicroProfileMetricsRouteEventNotifier を有効にするかどうかを設定します。 |
|
|
|
ステータスやアップタイムなどの CamelContext に関するメトリックをキャプチャーするために MicroProfileMetricsCamelContextEventNotifier を有効にするかどうかを設定します。 |
|
|
ビルド時に修正される設定プロパティー。その他の設定プロパティーはすべて、ランタイム時にオーバーライドが可能です。
2.51. MLLP リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
MLLP プロトコルを使用して外部システムと通信します。
2.51.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
MLLP コンポーネント、URI 構文:
mllp:hostname:port
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.51.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-mllp</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-mllp</artifactId>
</dependency>
2.51.3. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
defaultCharsetコンポーネントオプションを使用する場合は、ネイティブモードガイドの 文字エンコーディングのセクション を確認してください。
2.52. Mock リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
モックを使用してルートおよび仲介ルールをテストします。
2.52.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Mock コンポーネント、URI 構文:
mock:name
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.52.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-mock</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-mock</artifactId>
</dependency>
2.52.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
テストで camel-mock 機能を使用するには、MockEndpoint インスタンスへのアクセスを取得する必要があります。
CDI の注入は、インスタンスへのアクセスに使用できます (Quarkus ドキュメント を参照してください)。@Inject アノテーションを使用して camelContext をテストに注入できます。その後、Camel コンテキストを使用してモックエンドポイントを取得できます。以下の例を参照してください。
サンプルテストに使用するルート:
2.52.4. Camel Quarkus の制限 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
(使用法で説明した) CDI Bean の注入は、ネイティブモードでは機能しません。
ネイティブモードでは、テストとテスト中のアプリケーションが 2 つの異なるプロセスで実行され、それらの間でモック Bean を共有することはできません (Quarkus ドキュメント を参照)。
2.53. MongoDB リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
MongoDB ドキュメントおよびコレクションの操作を実行します。
2.53.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
MongoDB コンポーネント、URI 構文:
mongodb:connectionBean
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.53.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-mongodb</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-mongodb</artifactId>
</dependency>
2.53.3. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
エクステンションは Quarkus MongoDB Client エクステンションを活用します。Mongo クライアントは、Quarkus MongoDB Client の 設定オプション を使用して設定できます。
Camel Quarkus MongoDB エクステンションは、camelMongoClient という名前の MongoDB クライアント Bean を自動的に登録します。これは、mongodb エンドポイント URI の connectionBean パスパラメーターで参照できます。以下に例を示します。
from("direct:start")
.to("mongodb:camelMongoClient?database=myDb&collection=myCollection&operation=findAll")
from("direct:start")
.to("mongodb:camelMongoClient?database=myDb&collection=myCollection&operation=findAll")
アプリケーションが複数の MongoDB サーバーと連携する必要がある場合は、Quarkus MongoDB extension client injection で説明するように、特定の名前のクライアントを作成し、クライアントおよび関連する設定を注入することで、ルートで参照できます。以下に例を示します。
//application.properties quarkus.mongodb.mongoClient1.connection-string = mongodb://root:example@localhost:27017/
//application.properties
quarkus.mongodb.mongoClient1.connection-string = mongodb://root:example@localhost:27017/
指定されたクライアントを使用する場合、デフォルトの camelMongoClient Bean は引き続き生成されます。詳細は、複数の MongoDB クライアント に関する Quarkus ドキュメントを参照してください。
2.54. Netty リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Netty 4.x で TCP または UDP を使用するソケットレベルのネットワーク。
2.54.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Netty コンポーネント、URI 構文:
netty:protocol://host:port
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.54.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-netty</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-netty</artifactId>
</dependency>
2.55. OpenAPI Java リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Camel REST DSLL で定義された OpenAPI リソースを公開する
2.55.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.55.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-openapi-java</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-openapi-java</artifactId>
</dependency>
2.55.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
この拡張機能を使用して、REST DSL サービスを Quarkus OpenAPI に公開できます。quarkus-smallrye-openapi を使用すると、/q/openapi?format=json でアクセスできます。
詳細については、Quarkus OpenAPI ガイド を参照してください。
これは実験的な機能です。それを有効にすることができます
quarkus.camel.openapi.expose.enabled=true
quarkus.camel.openapi.expose.enabled=true
@RegisterForReflection を使用してすべてのモデルクラスをリフレクションに登録するのは、ユーザーの責任です。
現在、org.apache.camel.builder.LambdaRouteBuilder で使用されている残りのサービスはサポートされていません。また、CDI が利用できない間にビルド時に残りの定義を取得するため、RouteBuilder の configure() で CDI 注入を使用することはできません。
2.55.4. Camel Quarkus の制限 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
apiContextIdListing 設定オプションはサポートされません。複数の CamelContext はサポートされておらず、Quarkus アプリケーションはスタンドアロンで実行されるため、特定の CamelContext の OpenApi 仕様を解決しようとすることが役立つシナリオはありません。また、JMX (ネイティブモードではサポートされていません) を必要とする追加のオーバーヘッドと、XML を処理するための追加の Camel Quarkus エクステンションも導入されています。
2.56. OpenTelemetry リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
OpenTelemetry を使用した分散トレース
2.56.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.56.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-opentelemetry</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-opentelemetry</artifactId>
</dependency>
2.56.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
拡張機能は Camel OpenTelemetryTracer を自動的に作成し、それを Camel レジストリーにバインドします。
キャプチャされたトレースをトレースシステムに送信するには、以下のような application.properties 内のいくつかのプロパティーを設定する必要があります。
使用する OpenTelemetry エクスポーターに依存関係を追加する必要があることに注意してください。
設定オプションの完全なリストについては、Quarkus OpenTelemetry ガイド を参照してください。
application.properties で quarkus.camel.opentelemetry.exclude-patterns という名前のプロパティーを設定することで、ルートエンドポイントをトレースから除外できます。以下に例を示します。
# Exclude all direct & netty-http endpoints from tracing quarkus.camel.opentelemetry.exclude-patterns=direct:*,netty-http:*
# Exclude all direct & netty-http endpoints from tracing
quarkus.camel.opentelemetry.exclude-patterns=direct:*,netty-http:*
2.56.4. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
| 設定プロパティー | タイプ | デフォルト |
|---|---|---|
|
ヘッダー名をエンコードする必要があるかどうかを設定します。OpenTelemetry プロパゲーターが、ターゲットシステムと互換性のない形式でヘッダー名の値を設定する可能性がある状況で役立ちます。たとえば、JMS の場合、仕様ではヘッダー名が有効な Java 識別子であることが義務付けられています。 |
|
|
|
指定されたパターンに一致するエンドポイント URI のトレースを無効にするかどうかを設定します。パターンは次の形式を取ることができます。 1.エンドポイント URI の完全一致。例: platform-http:/some/path 2.ワイルドカードマッチ。E.g platform-http:* 3.エンドポイント URI に一致する正規表現。例: platform-http:/prefix/.* |
|
ビルド時に修正される設定プロパティー。その他の設定プロパティーはすべて、ランタイム時にオーバーライドが可能です。
2.57. Paho リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Eclipse Paho MQTT クライアントを使用して MQTT メッセージブローカーと通信します。
2.57.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Paho コンポーネント、URI 構文:
paho:topic
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.57.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-paho</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-paho</artifactId>
</dependency>
2.58. Paho MQTT5 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Eclipse Paho MQTT v5 クライアントを使用して MQTT メッセージブローカーと通信します。
2.58.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Paho MQTT 5 コンポーネント、URI 構文:
paho-mqtt5:topic
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.58.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-paho-mqtt5</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-paho-mqtt5</artifactId>
</dependency>
2.59. Platform HTTP リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションにより、HTTP リクエストを使用するために HTTP エンドポイントを作成できます。
これは、quarkus-vertx-http エクステンションによって提供される Eclipse Vert.x HTTP サーバー上にビルドされます。
2.59.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Platform HTTP コンポーネント、URI 構文:
platform-http:path
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.59.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-platform-http</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-platform-http</artifactId>
</dependency>
2.59.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.59.3.1. 基本的な使用方法 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
/hello エンドポイントですべての HTTP メソッドを提供します。
from("platform-http:/hello").setBody(simple("Hello ${header.name}"));
from("platform-http:/hello").setBody(simple("Hello ${header.name}"));
/hello エンドポイントで GET リクエストのみを提供します。
from("platform-http:/hello?httpMethodRestrict=GET").setBody(simple("Hello ${header.name}"));
from("platform-http:/hello?httpMethodRestrict=GET").setBody(simple("Hello ${header.name}"));
2.59.3.2. Camel REST DSL 経由の platform-http の使用 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
platform-http コンポーネントで Camel REST DSL を使用できるようにするには、pom.xml に camel-quarkus-rest を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-rest</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-rest</artifactId>
</dependency>
その後、Camel REST DSL を使用できます。
2.59.3.3. multipart/form-data ファイルのアップロードの処理 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ホワイトリストに登録して、アップロードを特定のファイル拡張子に制限することができます。
2.59.3.4. platform-http エンドポイントのセキュリティー保護 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Quarkus は、platform-http エンドポイントのセキュリティー保護に使用できるさまざまなセキュリティーおよび認証メカニズムを提供します。詳細は、Quarkus Security のドキュメント を参照してください。
ルート内で、認証されたユーザーとその関連する SecurityIdentity および Principal を取得できます。
Quarkus ドキュメント で quarkus.http.body.* 設定オプション (特に次の項目) も確認してください。quarkus.http.body.handle-file-uploads、quarkus.http.body.uploads-directory および quarkus.http.body.delete-uploaded-files-on-end。
2.59.3.5. リバースプロキシーの実装 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
プラットフォーム HTTP コンポーネントはリバースプロキシーとして機能できます。その場合、Exchange.HTTP_URI、Exchange.HTTP_HOST ヘッダーは、HTTP 要求のリクエスト行で受信した絶対 URL から入力されます。
エクスチェンジを元のサーバーに単純にリダイレクトする HTTP プロキシーの例を次に示します。
from("platform-http:proxy")
.toD("http://"
+ "${headers." + Exchange.HTTP_HOST + "}");
from("platform-http:proxy")
.toD("http://"
+ "${headers." + Exchange.HTTP_HOST + "}");
2.59.4. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.59.4.1. プラットフォーム HTTP サーバー設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
プラットフォーム HTTP サーバーの設定は Quarkus によって管理されます。設定オプションの完全なリストについては、Quarkus HTTP 設定ガイド を参照してください。
Platform HTTP サーバーの SSL を設定するには 、SSL ガイドを使用した安全な接続 に従ってください。SSLContextParameters を使用した SSL 用のサーバーの設定は現在サポートされていないことに注意してください。
2.59.4.2. 文字エンコーディング リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
アプリケーションがデフォルト以外のエンコーディングを使用してリクエストを送受信することが想定される場合は、ネイティブモードガイドの 文字エンコーディングのセクション を確認してください。
2.60. Protobuf Jackson リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Jackson を使用して、POJO を Protobuf にマーシャリングし、戻します。
2.60.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.60.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jackson-protobuf</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-jackson-protobuf</artifactId>
</dependency>
2.61. Quartz リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Quartz 2.x スケジューラーを使用してメッセージの送信をスケジュールします。
2.61.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Quartz コンポーネント、URI 構文:
quartz:groupName/triggerName
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.61.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-quartz</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-quartz</artifactId>
</dependency>
2.61.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.62. Ref リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Camel Registry で名前によって動的に検索されたエンドポイントにメッセージをルーティングします。
2.62.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Ref コンポーネント、URI 構文:
ref:name
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.62.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-ref</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-ref</artifactId>
</dependency>
2.62.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
CDI プロデューサーメソッドを利用してエンドポイントを Camel レジストリーにバインドできるため、Camel ルートで ref URI スキームを使用してエンドポイントを解決できます。
たとえば、エンドポイント Bean を生成するには、次のようにします。
ref: を使用して、Camel レジストリーにバインドされた CDI Bean の名前を参照します。
2.63. Rest リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
REST サービスおよび OpenAPI Specification を公開するか、外部の REST サービスを呼び出します。
2.63.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
REST コンポーネント、URI 構文:
rest:method:path:uriTemplate -
REST API コンポーネント、URI 構文:
rest-api:path
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.63.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-rest</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-rest</artifactId>
</dependency>
2.63.3. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、Platform HTTP エクステンションに依存し、REST トランスポートを提供するコンポーネントとして設定します。
2.63.3.1. platform-http 付きの特殊文字を含むパスパラメーター リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
platform-http REST トランスポートを使用する場合、一部の文字はパスパラメーター名内で許可されません。これには、- および $ 文字が含まれます。
以下の例の REST /dashed/param ルートを正しく機能させるには、システムプロパティーを io.vertx.web.route.param.extended-pattern=true にする必要があります。
Vert.x Web ドキュメント には、これに関するいくつかの背景があります。
2.63.3.2. 代替 REST トランスポートプロバイダーの設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
netty-http や servlet 等の別の REST トランスポートプロバイダーを使用するには、それぞれのエクステンションを依存関係としてプロジェクトへの追加し、RouteBuilder でプロバイダーを設定する必要があります。たとえば、servlet の場合、org.apache.camel.quarkus:camel-quarkus-servlet 依存関係を追加し、プロバイダーを次のように設定する必要があります。
2.64. Salesforce リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Java DTO を使用して Salesforce と通信します。
2.64.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Salesforce コンポーネント、URI 構文:
salesforce:operationName:topicName
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.64.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-salesforce</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-salesforce</artifactId>
</dependency>
2.64.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.64.3.1. salesforce-maven-plugin を使用した Salesforce DTO の生成 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
テスト内容。
プロジェクトの Salesforce DTO を生成するには、salesforce-maven-plugin を使用します。以下のサンプルコードスニペットは、Account オブジェクトの単一の DTO を作成します。
2.64.4. ネイティブモードの SSL リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、ネイティブモードでの SSL サポートを自動的に有効にします。したがって、自分で quarkus.ssl.native=true を application.properties に追加する必要はありません。Quarkus SSL ガイド も参照してください。
2.65. スケジューラー リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
java.util.concurrent.ScheduledExecutorService を使用して、指定された間隔でメッセージを生成します。
2.65.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Scheduler コンポーネント、URI 構文:
scheduler:name
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.65.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-scheduler</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-scheduler</artifactId>
</dependency>
2.66. SEDA リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
同じ JVM の Camel コンテキストから別のエンドポイントを非同期に呼び出します。
2.66.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
SEDA コンポーネント、URI 構文:
seda:name
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.66.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-seda</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-seda</artifactId>
</dependency>
2.67. Slack リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Slack との間でメッセージを送受信します。
2.67.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Slack コンポーネント、URI 構文:
slack:channel
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.67.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-slack</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-slack</artifactId>
</dependency>
2.67.3. ネイティブモードの SSL リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、ネイティブモードでの SSL サポートを自動的に有効にします。したがって、自分で quarkus.ssl.native=true を application.properties に追加する必要はありません。Quarkus SSL ガイド も参照してください。
2.68. SOAP dataformat リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Java オブジェクトを SOAP メッセージにマーシャリングし、戻します。
2.68.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.68.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-soap</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-soap</artifactId>
</dependency>
2.69. SQL リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
SQL クエリーを実行します。
2.69.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
SQL コンポーネント、URI 構文:
sql:query -
SQL Stored Procedure コンポーネント、URI 構文:
sql-stored:template
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.69.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-sql</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-sql</artifactId>
</dependency>
2.69.3. Camel Quarkus の制限 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Oracle JDBC ドライバーは、Camel Quarkus および Quarkus 全般でのシリアル化サポートを中断する GraalVM ネイティブイメージ設定をいくつか提供しています。詳細は、quarkus issue を参照してください。
この問題により、集約リポジトリー は Oracle データベースのネイティブモードでは機能しません。
2.69.4. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.69.4.1. データソースの設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、DataSource のサポートに Quarkus Agroal を活用します。DataSource の設定は、設定プロパティーを介して実行できます。
quarkus.datasource.db-kind=postgresql quarkus.datasource.username=your-username quarkus.datasource.password=your-password quarkus.datasource.jdbc.url=jdbc:postgresql://localhost:5432/your-database quarkus.datasource.jdbc.max-size=16
quarkus.datasource.db-kind=postgresql
quarkus.datasource.username=your-username
quarkus.datasource.password=your-password
quarkus.datasource.jdbc.url=jdbc:postgresql://localhost:5432/your-database
quarkus.datasource.jdbc.max-size=16
Camel SQL コンポーネントは、レジストリーから DataSource Bean を自動的に解決します。複数のデータソースを設定する場合、URI オプション datasource または dataSourceRef を使用して、SQL エンドポイントで使用するデータソースを指定できます。詳細については、SQL コンポーネントのドキュメントを参照してください。
2.69.4.1.1. Quarkus Dev Services によるゼロ設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
開発モードとテストモードでは、Configuration Free Databases を利用できます。Camel SQL コンポーネントは、選択した JDBC ドライバータイプに一致するデータベースのローカルコンテナー化インスタンスを指す DataSource を使用するように自動的に設定されます。
2.69.4.2. SQL スクリプト リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
クラスパスからスクリプトファイルを参照するために sql または sql-stored エンドポイントを設定する場合は、以下の設定プロパティーを設定して、それらがネイティブモードで利用できるようにします。
quarkus.native.resources.includes = queries.sql, sql/*.sql
quarkus.native.resources.includes = queries.sql, sql/*.sql
2.69.4.3. ネイティブモードでの SQL 集約リポジトリー リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ネイティブモードで JdbcAggregationRepository などの SQL 集約リポジトリーを使用するには、ネイティブのシリアライズサポートを有効化 する必要があります。
さらに、エクスチェンジボディがカスタムタイプである場合、クラス宣言に @RegisterForReflection(serialization = true) のアノテーションを付けてシリアライズ用に登録する必要があります。
2.70. Telegram リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Telegram Bot Telegram Bot API として動作するメッセージを送受信します。
2.70.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Telegram コンポーネント、URI 構文:
telegram:type
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.70.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-telegram</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-telegram</artifactId>
</dependency>
2.70.3. ネイティブモードの SSL リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このエクステンションは、ネイティブモードでの SSL サポートを自動的に有効にします。したがって、自分で quarkus.ssl.native=true を application.properties に追加する必要はありません。Quarkus SSL ガイド も参照してください。
2.71. Timer リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
java.util.Timer を使用して指定した間隔でメッセージを生成します。
2.71.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Timer コンポーネント、URI 構文:
timer:timerName
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.71.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-timer</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-timer</artifactId>
</dependency>
2.72. バリデーター リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
XML スキーマと JAXP 検証を使用してペイロードを検証します。
2.72.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Validator コンポーネント、URI 構文:
validator:resourceUri
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.72.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-validator</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-validator</artifactId>
</dependency>
2.73. Velocity リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Velocity テンプレートを使用してメッセージを変換します。
2.73.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
Velocity コンポーネント、URI 構文:
velocity:resourceUri
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.73.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-velocity</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-velocity</artifactId>
</dependency>
2.73.3. 用途 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
2.73.3.1. ネイティブモードのドメインオブジェクトとしてのカスタムボディ リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
カスタムオブジェクトをメッセージ本文として使用し、ネイティブモードのテンプレートでそのプロパティーを参照する場合、すべてのクラスをリフレクション用に登録する必要があります (ドキュメント を参照)。
例:
@RegisterForReflection
public interface CustomBody {
}
@RegisterForReflection
public interface CustomBody {
}
2.73.4. ネイティブモードの allowContextMapAll オプション リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
allowContextMapAll オプションはネイティブモードではサポートされていません。これは、CamelContext や Exchange などのセキュリティーに敏感な Camel コアクラスへのリフレクティブアクセスが必要なためです。これはセキュリティーリスクとみなされるため、この機能へのアクセスはデフォルトでは提供されません。
2.73.5. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
通常、このコンポーネントはクラスパスから Velocity テンプレートをロードします。ネイティブモードでも機能させるには、quarkus.native.resources.includes プロパティーを使用して、テンプレートをネイティブ実行可能ファイルに明示的に埋め込む必要があります。
たとえば、以下のルートは、template/simple.vm という名前のクラスパスリソースから Velocity テンプレートをロードします。
from("direct:start").to("velocity://template/simple.vm");
from("direct:start").to("velocity://template/simple.vm");
これ (template ディレクトリーの .vm ファイルに保存されている可能性のある他のテンプレート) をネイティブイメージに含めるには、次のようなものを application.properties ファイルに追加する必要があります。
quarkus.native.resources.includes = template/*.vm
quarkus.native.resources.includes = template/*.vm
2.74. XPath リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
XML ペイロードに対して XPath 式を評価します。
2.74.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.74.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-xpath</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-xpath</artifactId>
</dependency>
2.74.3. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このコンポーネントは、クラスパスリソースから xpath 式をロードできます。ネイティブモードでも機能させるには、quarkus.native.resources.includes プロパティーを使用して、式ファイルをネイティブ実行可能ファイルに明示的に埋め込む必要があります。
たとえば、以下のルートは、myxpath.txt という名前のクラスパスリソースから XPath 表現を読み込みます。
from("direct:start").transform().xpath("resource:classpath:myxpath.txt");
from("direct:start").transform().xpath("resource:classpath:myxpath.txt");
これら (.txt ファイルに保存されている可能性のある他の式) をネイティブイメージに含めるには、application.properties ファイルに次のようなものを追加する必要があります。
quarkus.native.resources.includes = *.txt
quarkus.native.resources.includes = *.txt
2.75. XQuery リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
XQuery および Saxon を使用して XML ペイロードをクエリーまたは変換します。
2.75.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
XQuery コンポーネント、URI 構文:
xquery:resourceUri - XQuery 言語
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.75.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-saxon</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-saxon</artifactId>
</dependency>
2.75.3. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このコンポーネントは、クラスパスから XQuery 定義をロードできます。ネイティブモードでも機能させるには、quarkus.native.resources.includes プロパティーを使用して、クエリーをネイティブ実行可能ファイルに明示的に埋め込む必要があります。
たとえば、以下の 2 つのルートは、それぞれ myxquery.txt および another-xquery.txt という名前の 2 つのクラスパスリソースから XQuery スクリプトをロードします。
from("direct:start").transform().xquery("resource:classpath:myxquery.txt", String.class);
from("direct:start").to("xquery:another-xquery.txt");
from("direct:start").transform().xquery("resource:classpath:myxquery.txt", String.class);
from("direct:start").to("xquery:another-xquery.txt");
これら (.txt ファイルに保存されている可能性のある他のクエリー) をネイティブイメージに含めるには、application.properties ファイルに次のようなものを追加する必要があります。
quarkus.native.resources.includes = *.txt
quarkus.native.resources.includes = *.txt
2.76. XSLT リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
XSLT テンプレートを使用して XML ペイロードを変換します。
2.76.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
-
XSLT コンポーネント、URI 構文:
xslt:resourceUri
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.76.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-xslt</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-xslt</artifactId>
</dependency>
2.76.3. 追加の Camel Quarkus 設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
XSLT 処理を最適化するには、ビルド時に XSLT テンプレートの場所をエクステンションが認識している必要があります。XSLT ソース URI は、quarkus.camel.xslt.sources プロパティーを介して渡す必要があります。複数の URI はコンマで区切ることができます。
quarkus.camel.xslt.sources = transform.xsl, classpath:path/to/my/file.xsl
quarkus.camel.xslt.sources = transform.xsl, classpath:path/to/my/file.xsl
スキームのない URI は classpath: URI として解釈されます。
classpath: のみ: URI は Quarkus ネイティブモードでサポートされます。file:、http:、およびその他の種類の URI は、JVM モードでのみ使用できます。
<xsl:include> および <xsl:messaging> XSLT 要素も、現在 JVM モードでのみサポートされています。
aggregate DSL を使用する場合は、次のように XsltSaxonAggregationStrategy を使用する必要があります。
また、JVM モードでのみサポートされています。
2.76.3.1. Configuration リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
TransformerFactory 機能は、次のプロパティーを使用して設定できます。
quarkus.camel.xslt.features."http\://javax.xml.XMLConstants/feature/secure-processing"=false
quarkus.camel.xslt.features."http\://javax.xml.XMLConstants/feature/secure-processing"=false
2.76.3.2. エクステンション機能のサポート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Xalan のエクステンション機能 は、次の場合にのみ正しく機能します。
- 安全な処理が無効になっています
- 関数は別の jar で定義されています
- 関数は、ネイティブビルドフェーズ中に拡張されます。たとえば、リフレクション用に登録できます。
@RegisterForReflection(targets = { my.Functions.class })
public class FunctionsConfiguration {
}
@RegisterForReflection(targets = { my.Functions.class })
public class FunctionsConfiguration {
}
XSLT ソース URI のコンテンツは、ビルド時に解析され、Java クラスにコンパイルされます。これらの Java クラスは、実行時の XSLT 情報の唯一のソースです。XSLT ソースファイルは、アプリケーションアーカイブにまったく含まれていない場合があります。
| 設定プロパティー | タイプ | デフォルト |
|---|---|---|
|
コンパイルするテンプレートのコンマ区切りリスト。 |
| |
|
生成されたクラスのパッケージ名。 |
|
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TransformerFactory の機能。 |
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ビルド時に修正される設定プロパティー。その他の設定プロパティーはすべて、ランタイム時にオーバーライドが可能です。
2.77. Zip ファイル リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
java.util.zip.ZipStream を使用した圧縮および圧縮解除ストリーム。
2.77.1. 含まれるもの リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
使用方法と設定の詳細については、上記リンクを参照してください。
2.77.2. Maven コーディネート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
code.quarkus.redhat.com でこのエクステンションを使用して新しいプロジェクトの作成
または、既存のプロジェクトに座標を追加します。
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-zipfile</artifactId>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.apache.camel.quarkus</groupId>
<artifactId>camel-quarkus-zipfile</artifactId>
</dependency>