18.8.9. HornetQ Core Bridge の設定
例18.6 HornetQ Core Bridge の設定例
この例の値は、このトピックの残りを説明するために使用されます。
| 属性 | 説明 |
|---|---|
| name |
ブリッジの名前はすべてサーバー上で一意となる必要があります。
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| queue-name |
必須パラメーターは、ブリッジが消費するローカルキューの一意の名前です。ブリッジが起動時にインスタンス化される時点でキューが存在している必要があります。
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| forwarding-address |
これは、メッセージが転送されるターゲットサーバーのアドレスです。転送アドレスが指定されていない場合、メッセージの元のアドレスは保持されます。
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| ha |
このオプションのパラメーターは、このブリッジが高可用性をサポートするべきかどうかを決定します。
true これは、クラスター内の利用可能なサーバーに接続し、フェイルオーバーをサポートすることを意味します。デフォルト値は false です。
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| reconnect-attempts |
このオプションのパラメーターは、断念してシャットダウンするまでにブリッジが行う再接続試行の総回数を決定します。-1 の値は、無制限の試行回数を示します。デフォルト値は -1 です。
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| use-duplicate-detection |
任意のパラメーターで、ブリッジが転送する各メッセージに複製の ID プロパティーを自動的に挿入するかどうかを決定します。
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| static-connectors |
static-connectors は、他の場所で定義されるコネクター要素を参照する connector-ref 要素のリストです。コネクターは、使用するトランスポート(TCP、SSL、HTTP など)とサーバー接続パラメーター(ホスト、ポートなど)の知識をカプセル化します。
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