3.5.7. 管理 CLI を使用した利用可能なリソース説明の表示


管理 CLI でのコマンドの実行

read-resource-description 操作を実行します。

管理 CLI から read-resource-description 操作を使用して、利用可能なリソースを読み取りおよび表示します。操作リクエストの詳細は、「管理 CLI での操作およびコマンドの使用」 のトピックを参照してください。

[standalone@localhost:9999 /]:read-resource-description

オプションパラメーターの使用

read-resource-description 操作では、追加のパラメーターを使用できます。

  • operations パラメーターを使用して、リソースの操作の説明を追加します。
    [standalone@localhost:9999 /]:read-resource-description(operations=true)
  • 継承された パラメーターを使用して、リソースの継承された操作の説明を追加または除外します。デフォルトの状態は true です。
    [standalone@localhost:9999 /]:read-resource-description(inherited=false)
  • recursive パラメーターを使用して、子リソースの再帰的な記述を追加します。
    [standalone@localhost:9999 /]:read-resource-description(recursive=true)
  • locale パラメーターを使用して、リソースの説明を取得します。null の場合、デフォルトのロケールが使用されます。
    [standalone@localhost:9999 /]:read-resource-description(locale=true)
  • access-control パラメーターを使用して、このリソースの現在の呼び出し元が持つパーミッションに関する情報を取得します。
    [standalone@localhost:9999 /]:read-resource-description(access-control=none)

結果

利用可能なリソースの説明が表示されます。

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