21.2.4. Bean プールの編集


管理コンソールを使用して Bean プールを編集することが可能です。

手順21.5 管理コンソールを使用した Bean プールの編集

  1. 管理コンソールへログインします。「管理コンソールへのログイン」
  2. 画面上部の Configuration タブをクリックします。Container メニューを展開し、EJB 3 を選択します。Bean Pools タブを選択します。
  3. 編集する Bean プールを選択します。
  4. Edit をクリックします。
  5. 変更する詳細を編集します。Max Pool Size、timeout 値、および Timeout Unit のみを変更できます。
  6. Save をクリックして終了します。

手順21.6 CLI を使用した Bean プールの編集

  1. CLI ツールを起動し、サーバーに接続します。「管理 CLI を使用した管理対象サーバーインスタンスへの接続」 を参照してください。
  2. Bean プールの各属性を変更するために、次の構文で write-attribute 操作を使用します。
    /subsystem=ejb3/strict-max-bean-instance-pool=BEANPOOLNAME:write-attribute(name="ATTRIBUTE", value="VALUE")
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    • BEANPOOLNAME を Bean プールに必要な名前に置き換えます。
    • ATTRIBUTE を、編集する属性の名前に置き換えます。この方法で編集できる属性は、max-pool-sizetimeout、および timeout-unit です。
    • VALUE は、属性の必要な値に置き換えます。
  3. read-resource 操作を使用して Bean プールへの変更を確認します。
    /subsystem=ejb3/strict-max-bean-instance-pool=BEANPOOLNAME:read-resource
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例21.4 CLI を使用した Bean プールのタイムアウト値の設定

[standalone@localhost:9999 /] /subsystem=ejb3/strict-max-bean-instance-pool=HSBeanPool:write-attribute(name="timeout", value="1500")
{"outcome" => "success"}
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