22.5. リソースアダプター記述子リファレンス


以下の表では、リソースアダプター記述子要素について説明しています。
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表22.7 主要な要素
要素 説明
bean-validation-groups 使用する必要がある Bean 検証グループを指定します。
bootstrap-context 使用する必要があるブートストラップコンテキストの一意な名前を指定します。
config-property config-property は、リソースアダプター設定プロパティーを指定します。
transaction-support このリソースアダプターがサポートするトランザクションのタイプを定義します。有効な値は NoTransactionLocalTransactionXATransactionです。
connection-definitions 接続定義を指定します。
admin-objects 管理オブジェクトを指定します。
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表22.8 Bean 有効グループ要素
要素 説明
bean-validation-group 検証に使用する Bean 検証グループの完全修飾クラス名を指定します。
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表22.9 接続定義/管理オブジェクト属性
属性 説明
class-name 管理対象接続ファクトリーまたは管理オブジェクトの完全修飾クラス名を指定します。
jndi-name JNDI 名を指定します。
enabled オブジェクトをアクティベートするかどうか。
use-java-context java:/ JNDI コンテキストを使用するかどうかを指定します。
pool-name オブジェクトのプール名を指定します。
use-ccm キャッシュ済み接続マネージャーを有効にします。
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表22.10 接続定義要素
要素 説明
config-property config-property は、管理対象接続ファクトリー設定プロパティーを指定します。
pool プール設定を指定します。
xa-pool XA プール設定を指定します。
security セキュリティー設定を指定します。
timeout タイムアウト設定を指定します。
validation 検証設定を指定します。
recovery XA リカバリー設定を指定します。
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表22.11 プール要素
要素 説明
min-pool-size min-pool-size 要素は、プールが保持する最小接続数を指定します。これらは、サブジェクトが接続の要求から認識されるまで作成されません。デフォルトは 0 です。
max-pool-size max-pool-size 要素は、プールの最大接続数を指定します。各サブプールには、max-pool-size を超える接続は作成されません。デフォルトは 20 です。
prefill 接続プールのプレフィルを試行するかどうか。デフォルトは falseです。
use-strict-min min-pool-size を厳格に考慮するかどうかを指定します。デフォルトは falseです。
flush-strategy エラーの場合にプールがどのようにフラッシュされるかを指定します。有効な値は FailingConnectionOnly (デフォルト)、IdleConnectionsEntirePoolです。
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表22.12 XA プール要素
要素 説明
min-pool-size min-pool-size 要素は、プールが保持する最小接続数を指定します。これらは、サブジェクトが接続の要求から認識されるまで作成されません。デフォルトは 0です。
max-pool-size max-pool-size 要素は、プールの最大接続数を指定します。各サブプールには、max-pool-size を超える接続は作成されません。デフォルトは 20 です。
prefill 接続プールのプレフィルを試行するかどうか。デフォルトは falseです。
use-strict-min min-pool-size を厳格に考慮するかどうかを指定します。デフォルトは falseです。
flush-strategy エラーの場合にプールがどのようにフラッシュされるかを指定します。有効な値は FailingConnectionOnly (デフォルト)、IdleConnectionsEntirePoolです。
is-same-rm-override is-same-rm-override 要素を使用すると、javax.transaction.xa.XAResource.isSameRM(XAResource)が true または falseを返すかどうかを無条件に設定できます。
interleaving XA 接続ファクトリのインターリービングを有効にする要素
no-tx-separate-pools Oracle では、XA 接続を JTA トランザクションの内部と外部の両方で使用することが推奨されません。この問題を回避するには、さまざまなコンテキストに個別のサブプールを作成します。
pad-xid Xid をパディングするかどうか
wrap-xa-resource XAResource インスタンスを org.jboss.tm.XAResourceWrapper インスタンスにラップするかどうか
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表22.13 セキュリティー要素
要素 説明
application プール内の接続を区別するために、アプリケーションにより提供されたパラメーター (getConnection(user, pw からなど)が使用されることを示します。
security-domain プール内の接続を区別するために(セキュリティードメインからの)サブジェクトを使用することを指定します。security-domain の内容は認証を処理する JAAS セキュリティーマネージャーの名前です。この名前は JAAS login-config.xml 記述子の application-policy/name 属性に相関します。
security-domain-and-application プール内の接続を区別するために、アプリケーションにより提供されたパラメーター( getConnection(user, pw)からなど)または(セキュリティードメインからの)Subject を使用するかどうかを示します。security-domain の内容は認証を処理する JAAS セキュリティーマネージャーの名前です。この名前は JAAS login-config.xml 記述子の application-policy/name 属性に相関します。
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表22.14 タイムアウト要素
要素 説明
blocking-timeout-millis blocking-timeout-millis 要素は、例外をスローする前に接続を待機する間にブロックする最大時間(ミリ秒単位)を指定します。このブロックは、接続許可の待機中にのみブロックし、新しい接続の作成に長時間要している場合は例外は発生しません。デフォルトは 30000 (30 秒)です。
idle-timeout-minutes idle-timeout-minutes 要素は、接続が閉じられるまでのアイドル最大時間(分単位)を指定します。実際の最大時間は、IdleRemover スキャン時間によって異なります。これは、プールの最小 idle-timeout-minutes の 1/2 です。
allocation-retry allocation retry 要素は、接続の割り当てを再試行する回数を示します。この回数を超えると、例外が発生します。デフォルトは 0 です。
allocation-retry-wait-millis allocation retry wait millis 要素は、接続割り当てを再試行する間隔をミリ秒単位で指定します。デフォルトは 5000 (5 秒)です。
xa-resource-timeout XAResource.setTransactionTimeout() に渡されます。デフォルトはゼロで、セッターを呼び出さません。秒単位で指定
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表22.15 検証要素
要素 説明
background-validation 接続をバックグラウンドで検証するか、使用する前に検証するかを指定する要素
background-validation-minutes background-validation-minutes 要素は、バックグラウンド検証が実行される時間を分単位で指定します。
use-fast-fail 無効な場合に最初の接続で接続割り当てを失敗させるか(true)、またはプールが潜在的な接続をすべて使い切るまで試行を続けます(false)。デフォルトは falseです。
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表22.16 管理オブジェクト要素
要素 説明
config-property 管理オブジェクト設定プロパティーを指定します。
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表22.17 復元要素
要素 説明
recover-credential 復元に使用する名前とパスワードのペアまたはセキュリティードメインを指定します。
recover-plugin org.jboss.jca.core.spi.recovery.RecoveryPlugin クラスの実装を指定します。
デプロイメントスキーマは jboss-as-resource-adapters_1_0.xsd に、自動アクティベーション用に定義し http://www.ironjacamar.org/doc/schema/ironjacamar_1_0.xsd ます。
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