18.12. 複製メッセージの検出


18.12.1. 複製メッセージの検出

複製メッセージの検出により、アプリケーション内で重複検出ロジックをコーディングせずに複製メッセージをフィルターできます。HornetQ で複製メッセージの検出を設定できます。
送信側(クライアント/サーバー)がメッセージを別のサーバーに送信する場合、メッセージの送信後に処理が成功したことを示す応答を送信する前にターゲットサーバー(受信側)または接続に失敗する可能性があります。このような状況では、送信側(クライアント)がメッセージが目的の受信者に正常に送信されたかどうかを判断することは非常に困難です。
メッセージ送信は、(メッセージの送信前または送信後)ターゲット受信側または接続が失敗したタイミングによって、成功することがあります。送信側(クライアント/サーバー)が最後のメッセージを再送信すると、アドレスに重複メッセージが送信される可能性があります。
HornetQ は、アドレスに送信されたメッセージに対して複製メッセージの検出機能を提供します。
トップに戻る
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2025 Red Hat