2.4. 移行およびアップグレード


メジャーアップグレード

JBoss EAP 5 から JBoss EAP 6 など、アプリケーションを他のメジャーリリースに移動する場合にメジャーアップグレードまたは移行が必要になります。これは、本ガイドで取り上げている移行のタイプです。アプリケーションが Java EE 仕様に準拠し、非推奨の API にアクセスせず、プロプライエタリーコードを含まない場合、変更なしにアプリケーションを JBoss EAP 6 で実行できる可能性があります。それ以外の場合は、アプリケーションコードの変更が必要になることがあります。JBoss EAP 6 でサーバー設定が変更になり、すべてのサーバー設定で移行が必要です。

マイナーアップデート

JBoss EAP では、定期的にポイントリリースが提供されます。JBoss EAP 6.3 から JBoss EAP 6.4 など、ある JBoss EAP ポイントリリースから別のポイントリリースに移行する予定の場合は、カスタマーポータルのJBoss EAP 6の『Installation Guide』 の『Patching JBoss EAP 6』の章を参照してください(https://access.redhat.com/documentation/ja-jp/red_hat_jboss_enterprise_application_platform/?version=6.4)。

累積パッチ

JBoss EAP では、バグおよびセキュリティーの修正が含まれる累積パッチも定期的に提供されます。累積パッチのリリースごとに、リリース番号の最後の数字が 1 ずつ増えます (例: 6.4.1 から 6.4.2)。パッチインストールの詳細は、カスタマーポータルの JBoss EAP 6 の『Installation Guide』 の『Patching JBoss EAP 6』を参照してください (https://access.redhat.com/documentation/ja-jp/red_hat_jboss_enterprise_application_platform/?version=6.4)。

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