10.3.2.2. ディープコピーサブジェクトモードの有効化
Web ベースの管理コンソールまたは管理 CLI より、ディープコピーセキュリティーモードを有効にできます。
手順10.1 管理コンソールからディープコピーセキュリティーモードを有効化
管理コンソールへのログイン
詳細な手順は、カスタマーポータルの JBoss Enterprise Application Platform 6.x の『 『Administration and Configuration Guide』 』の「titled 『The Management Console』 」セクションを参照 https://access.redhat.com/site/documentation/JBoss_Enterprise_Application_Platform/ してください。管理対象ドメイン: 適切なプロファイルを選択します。
管理対象ドメインではプロファイルごとにセキュリティーサブシステムが設定されているため、各プロファイルに対して個別にディープコピーセキュリティーモードを有効または無効にできます。プロファイルを選択するには、画面上部の Configuration をクリックし、左上の Profile ドロップダウンボックスからプロファイルを選択します。Security Subsystem 設定メニューを開きます。
Security メニューを展開し、Security Subsystem を選択します。Deep Copy Subject モードを有効にします。
をクリックします。Deep Copy Subjects の横にあるボックスにチェックを入れ、ディープコピーサブジェクトモードを有効にします。
管理 CLI を使用したディープコピーサブジェクトモードの有効化
管理 CLI を使用してこのオプションを有効にしたい場合、以下のコマンドの 1 つを使用します。
例10.2 管理対象ドメイン
/profile=full/subsystem=security/:write-attribute(name=deep-copy-subject-mode,value=TRUE)
例10.3 スタンドアロンサーバー
/subsystem=security/:write-attribute(name=deep-copy-subject-mode,value=TRUE)