2.3. Java セキュリティーポリシーの作成


ほとんどの JDK および JRE ディストリビューションに policytool と呼ばれるアプリケーションが含まれており、Java セキュリティーポリシーを作成および編集することを目的としています。policytool に関する詳細情報は、にリンクされてい http://docs.oracle.com/javase/6/docs/technotes/tools/ ます。テキストエディターを使用してセキュリティーポリシーを作成することもできます。

手順2.1 新しい Java Security Manager ポリシーの設定

  1. policytool を起動します。

    policytool ツールを以下のいずれかの方法で起動します。
    • Red Hat Enterprise Linux

      GUI またはコマンドプロンプトで、/usr/bin/policytool を実行します。
    • Microsoft Windows Server

      Start メニューまたは Java インストールの bin\ から policytool.exe を実行します。ロケーションは異なる場合があります。
  2. ポリシーを作成します。

    ポリシーを作成するには、Add Policy Entry を選択します。必要なパラメーターを追加してから、完了 をクリック ます。
    注記
    VFS を使用して、JBoss EAP にデプロイされたアプリケーションのパスを指定します。Linux では、パスは vfs:/content/application.war になります。Microsoft Windows では、vfs:/${user.dir}/content/application.war です。
    以下に例を示します。
    grant codeBase "vfs:/content/application.war/-" {
    permission java.util.PropertyPermission "*", "read";
    };
    
    Copy to Clipboard Toggle word wrap
  3. 既存のポリシーを編集します。

    既存のポリシーの一覧からポリシーを選択し、Edit Policy Entry ボタンを選択します。必要に応じてパラメーターを編集します。
  4. 既存のポリシーを削除します。

    既存のポリシーの一覧からポリシーを選択し、Remove Policy Entry ボタンを選択します。
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