12.7. データソース接続のフラッシュ
以下の管理 CLI コマンドを使用して、データベースの接続をフラッシュします。
管理対象ドメインでは、コマンドの前に /host=HOST_NAME/server=SERVER_NAME を追加する必要があります。
プールの接続をすべてフラッシュします。
/subsystem=datasources/data-source=DATASOURCE_NAME:flush-all-connection-in-poolプールの接続をすべて正常にフラッシュします。
/subsystem=datasources/data-source=DATASOURCE_NAME:flush-gracefully-connection-in-poolサーバーは、接続がアイドル状態なるまで待ってから接続をフラッシュします。
プールのアイドル状態の接続をすべてフラッシュします。
/subsystem=datasources/data-source=DATASOURCE_NAME:flush-idle-connection-in-poolプールの無効な接続をすべてフラッシュします。
/subsystem=datasources/data-source=DATASOURCE_NAME:flush-invalid-connection-in-poolサーバーは、
データベース接続の検証で説明したvalid-connection-checker-class-nameまたは check-valid-connection-sql 検証メカニズムなどによって無効と判断されたすべての接続をフラッシュします。
管理コンソールを使用して接続をフラッシュすることもできます。Runtime タブでサーバーを選択し、Datasources を選択してデータソースを指定します。 ドロップダウンメニューを使用してアクションを選択します。