付録A リファレンス資料


A.1. Red Hat Cloud Access プログラム用の Amazon EC2 AMI

AMI は、Red Hat Enterprise Linux イメージでの JBoss EAP + JDK の基本的な RPM インストールで、Amazon EC2 の設定例がある可能性があります。高度なスクリプトは利用できなくなりましたが、通常の bash スクリプトは使用できます。

プラットフォーム/JDK の組み合わせの AMI:

  • RHEL 6 + Open JDK 8 (1 イメージ)
  • RHEL 7 + Open JDK 8 (1 イメージ)
注記

どちらのプラットフォームも 64 ビットアーキテクチャーである必要があります。

AMI のメンテナンス

EC2 に z リリース (パッチ) を適用するには、yum update を定期的に実行する必要があります。Y リリース (マイナーリリース) の新しい AMI は、Red Hat から提供されます。

シナリオ 1 (サポートあり)

  1. EC2 にサインアップします。
  2. Red Hat Cloud Access にサインアップします。
  3. 利用可能な AMI の一覧から Red Hat AMI を選択します。
  4. (オプション) ユーザースクリプトまたは ssh で JBoss EAP 設定をカスタマイズします。
  5. メンテナンス:y リリースの新しい AMI z リリース用の yum update
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る