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3.7. HTTP タイムアウトの設定

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HTTP セッションタイムアウトは、指定した期間内にアクティビティーがないため、HTTP セッションが無効とみなされる期間を定義します。

HTTP セッションのタイムアウトは、以下の場所で優先順に設定できます。

  1. アプリケーション

    以下の設定をファイルに追加すると、アプリケーションの web.xml 設定ファイルで HTTP セッションタイムアウトを定義できます。この値は分単位です。

    <session-config>
      <session-timeout>30</session-timeout>
    </session-config>

    WAR ファイルを変更した場合は、アプリケーションを再デプロイします。WAR ファイルを展開する場合、JBoss EAP は自動的にアプリケーションをアンデプロイおよび再デプロイするため、追加のアクションは必要ありません。

  2. サーバー

    以下の管理 CLI コマンドを使用すると、undertow サブシステムでデフォルトの HTTP セッションタイムアウトを設定できます。この値は分単位です。

    /subsystem=undertow/servlet-container=default:write-attribute(name=default-session-timeout,value=30)
  3. デフォルト

    デフォルトの HTTP セッションタイムアウトは 30 分です。

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