4.13. size-rotating-file-audit-log 属性


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表4.16 size-rotating-file-audit-log 属性
属性説明

autoflush

監査イベントが発生するたびに、出力ストリームのフラッシュが必要かどうかを指定します。属性を定義しない場合、synchronized 属性値がデフォルトになります。

encoding

監査ファイルのエンコーディングを指定します。デフォルトは UTF-8 です。指定可能な値は次のとおりです。

  • UTF-8
  • UTF-16BE
  • UTF-16LE
  • UTF-16
  • US-ASCII
  • ISO-8859-1

format

デフォルト値は SIMPLE です。人間が判読できるテキスト形式の場合は SIMPLE を使用し、個々のイベントを JSON に保存する場合は JSON を使用します。

max-backup-index

ローテーション時にバックアップするファイルの最大数です。デフォルト値は 1 です。

path

ログファイルの保存場所を定義します。

relative-to

任意の属性です。ログファイルの保存場所を定義します。

rotate-on-boot

デフォルトでは、サーバーの再起動時に新しいログファイルは Elytron により作成されません。この属性を true に設定すると、サーバーの再起動時にログを回転させることができます。

rotate-size

Elytron がログをローテーションする前にログファイルが到達する最大サイズ。デフォルトは 10m (10 メガバイト) です。また、ログの最大サイズを k、g、b、t の単位で定義することもできます。単位の指定は、大文字でも小文字でも可能です。

接尾辞

任意の属性です。ローテーションされたログに日付の接尾辞を追加します。java.text.format.DateTimeFormatter 形式を使用する必要があります。たとえば、.yyyy-MM-dd-HH

synchronized

デフォルト値は true です。監査イベントが発生するたびにファイル記述子が同期されることを指定します。

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