第8章 JBoss EAP XP の OpenShift イメージでマイクロサービスアプリケーションをビルドおよび実行


JBoss EAP XP の OpenShift イメージでマイクロサービスアプリケーションをビルドし、実行できます。

注記

JBoss EAP XP は、OpenShift 4 以降のバージョンでのみサポートされます。

以下のワークフローを使用して、Source-to-Image (S2I) プロセスで JBoss EAP XP の OpenShift イメージでマイクロサービスアプリケーションをビルドし、実行します。

注記

デフォルトの cloud-default-mp-config レイヤーは、standalone-microprofile-ha.xml ファイルに基づくスタンドアロン設定ファイルを提供します。JBoss EAP XP に含まれるサーバー設定ファイルの詳細は、スタンドアロンサーバー設定ファイル を参照してください。

このワークフローでは、例として microprofile-config クイックスタートを使用します。クイックスタートでは、独自のプロジェクトの参照として使用できる小規模の、特定の作業例を示します。詳細は、JBoss EAP XP 5.0.0 に同梱される microprofile-config クイックスタートを参照してください。

関連情報

8.1. アプリケーションのデプロイメントに向けた OpenShift の準備

アプリケーションのデプロイメントに向けて OpenShift を準備します。

前提条件

稼働中の OpenShift インスタンスがインストールされている。詳細は、Red Hat カスタマーポータルOpenShift Container Platform クラスターのインストールおよび設定 を参照してください。

手順

  1. oc login コマンドを使用して、OpenShift インスタンスにログインします。
  2. OpenShift で新しいプロジェクトを作成します。

    プロジェクトでは、1 つのユーザーグループが他のグループとは別にコンテンツを整理および管理することができます。以下のコマンドを使用すると OpenShift でプロジェクトを作成できます。

    $ oc new-project PROJECT_NAME
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    たとえば、以下のコマンドを使用して、microprofile-config クイックスタートで eap-demo という名前の新規プロジェクトを作成します。

    $ oc new-project eap-demo
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