第4章 Microsoft Azure で JBoss EAP を実行する場合にサポートされる構成


このセクションでは、Microsoft Azure で JBoss EAP を実行する場合にサポートされる構成を説明します。

4.1. JBoss EAP を使用する場合にサポートされる仮想マシンオペレーティングシステム

以下は、Microsoft Azure で JBoss EAP を使用するための唯一の仮想マシンオペレーティングシステムです。

  • Red Hat Enterprise Linux 8
  • Red Hat Enterprise Linux 9
  • Microsoft Windows Server 2019
  • Microsoft Windows Server 2022

Red Hat Cloud Access プログラムを使用し、JBoss EAP サブスクリプションを使用して独自の Azure 仮想マシン、または Microsoft Azure Marketplace から上記のいずれかの On-Demand オペレーティングシステムに JBoss EAP をインストールできます。仮想マシンのオペレーティングシステムサブスクリプションは JBoss EAP サブスクリプションとは異なることに注意してください。

上記のオペレーティングシステムの制限以外に、サポート対象の Java Development Kit (JDK) ベンダーおよびバージョンなどの JBoss EAP のサポートされる設定に関する詳細は、カスタマーポータルを参照してください。

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