第4章 カスタマイズされた RHEL イメージのビルドと管理
Lightspeed Images を使用すると、ブループリントを使用して、さまざまなデプロイメントタイプに対応したカスタマイズされた RHEL イメージを作成できます。従来型 (RPM-DNF) イメージをビルドできます。
- VMDK でカスタマイズしたイメージを VMware vSphere にアップロードし、そこにデプロイしてから、仮想マシンを作成する必要があります。
-
ゲストイメージ (
.qcow2) およびインストーラー (.iso) の場合、これらのイメージをダウンロードして仮想マシンに直接デプロイできます。 -
Lightspeed イメージビルダーを使用すると、
x86_64およびaarch64アーキテクチャー用のイメージを作成できます。
4.1. カスタマイズイメージのビルドについて リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ブループリントから 従来型 (RPM-DNF) イメージを作成できます。DNF パッケージマネージャーと更新された RPM パッケージを使用することで、システムソフトウェアを管理または変更できます。
Red Hat Hybrid Cloud Console は、イメージアーティファクトを 14 日間保存し、その後期限切れとなります。イメージが失われないようにするには、有効期限が切れる前にイメージをアカウントに転送してください。イメージの有効期限がすでに切れている場合は、既存のブループリントに基づいて正確なイメージを再作成し、以前の設定を再利用することもできます。