4.2. Jupyter ノートブックの作成とインポート


空の Jupyter ノートブックを作成したり、さまざまなソースから Jupyter ノートブックを JupyterLab にインポートしたりできます。

4.2.1. Jupyter ノートブックの作成

既存のノートブックコンテナーイメージから Jupyter ノートブックを作成し、そのリソースおよびプロパティーにアクセスできます。Workbench control panel には、シングルユーザーワークベンチとして実行できる使用可能なコンテナーイメージのリストが含まれています。

前提条件

  • Red Hat OpenShift AI にログインしている。
  • ワークベンチを起動し、JupyterLab にログインしている。
  • ワークベンチイメージはレジストリー、イメージストリームに存在し、アクセス可能である。

手順

  1. File New Notebook の順にクリックします。
  2. プロンプトが表示されたら、リストから Jupyter ノートブックのカーネルを選択します。

    カーネルを使用する場合は、Select をクリックします。カーネルを使用しない場合は、No Kernel をクリックします。

検証

  • ノートブックファイルが JupyterLab に表示されることを確認します。

4.2.2. 既存のノートブックファイルをローカルストレージから JupyterLab にアップロードする

既存のノートブックファイルをローカルストレージから JupyterLab に読み込んで作業を続行したり、プロジェクトを新しいユースケースに合わせて調整したりできます。

前提条件

  • JupyterLab にログインするための認証情報。
  • JupyterLab イメージをベースに起動して実行中のワークベンチがある。
  • ノートブックファイルがローカルストレージにある。

手順

  1. JupyterLab インターフェイスの左サイドバーにある File Browser で、Upload Files ( Upload Files ) をクリックします。
  2. ノートブックファイルを確認して選択し、Open をクリックします。

    ファイルは File Browser に表示されます。

検証

  • ノートブックファイルは、JupyterLab インターフェイスの左側のサイドバーの File Browser に表示されます。
  • JupyterLab でノートブックファイルを開くことができます。
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