9.10. RHBA-2022:5607 OpenShift Data Foundation 4.10.5 のバグ修正およびセキュリティー更新


OpenShift Data Foundation リリース 4.10.5 が利用可能になりました。この更新に含まれるバグ修正は、RHBA-2022:5607 アドバイザリーに記載されています。

ドキュメントの更新

  • openshift-storage namespace からレガシーアプリケーションデータにアクセスする方法に関する新しいセクションを追加しました。ほとんどすべての場合、アクセスする必要のあるデータは、openshift-storage namespace ではなく、レガシーアプリケーションが使用する namespace にあります。

    別の namespace に保存されているデータにアクセスするには、レガシーアプリケーションが使用するのと同じ CephFS ボリュームを指す Persistent Volum Claim (PVC) を openshift-storage namespace に作成する必要があります。詳細については、ハイブリッドおよびマルチクラウド リソースの管理ガイドopenshift-storage namespace からのレガシーアプリケーションデータへのアクセス を参照してください。

  • OpenShift Data Foundation コンポーネントのリソースを変更する方法に関する新しいセクションを追加しました。OpenShift Data Foundation をインストールすると、OpenShift Data Foundation Pod が消費できる事前に定義されたリソースが提供されます。

    I/O 負荷が高い状況では、これらの制限を引き上げる必要がある場合があります。詳細については、トラブルシューティング ガイドOpenShift Data Foundation コンポーネントのリソースの変更 を参照してください。

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