3.16.5. 保護されたアプリケーションの障害復旧の無効化


このセクションでは、保護されたアプリケーションを削除する場合、またはアプリケーションを保護する必要がなくなった場合に、障害復旧リソースを無効にする方法を説明します。

手順

  1. ハブクラスターにログインします。
  2. DRPlacementControl (DRPC) リソースをリスト表示します。DRPC リソースは、アプリケーションに DR ポリシーを割り当てるときにそれぞれ作成されたものです。

    $ oc get drpc -n openshift-dr-ops
  3. DR ポリシーを割り当てるときに選択した一意の識別子 (たとえば、busybox-rbd) を含む名前を持つ DRPC を見つけて、その DRPC を削除します。

    $ oc delete {drpc_name} -n openshift-dr-ops
  4. Placement リソースをリスト表示します。Placement リソースは、アプリケーションに DR ポリシーを割り当てるときにそれぞれ作成されたものです。

    $ oc get placements -n openshift-dr-ops
  5. DR ポリシーを割り当てるときに選択した一意の識別子 (たとえば、busybox-rbd-placement-1) を含む名前を持つ Placement を見つけて、その Placement を削除します。

    $ oc delete placements {placement_name} -n openshift-dr-ops
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る