5.8.2. RWX ストレージを使用したゾーン対応の HA アプリケーションの復旧


topologyKey: topology.kubernetes.io/zone を使用してデプロイされ、データゾーンごとに 1 つ以上のレプリカがスケジュールされており、共有ストレージ (ReadWriteMany (RWX) CephFS ボリューム) を使用しているアプリケーションは、障害のあったゾーンで数分後に自身で中断し、新しい Pod が起動し、ゾーンが復元されるまで Pending の状態で停止します。

このタイプのアプリケーションの例は、ゾーン認識サンプルアプリケーションのインストール セクションを参照してください。

重要

ゾーンのリカバリー中に、CephFS ボリュームのマウント中にアプリケーション Pod がアクセス許可拒否エラーにより CrashLoopBackOff (CLBO) 状態になった場合は、Pod がスケジュールされているノードを再起動します。しばらく待ってから、Pod が再び実行されているかどうかを確認します。

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