7.4. 指定された Git リビジョンでプライベート Git リポジトリーのクローン作成が失敗する
現在、プライベート Git リポジトリーを複製するワークスペースを開始する際の既知の問題があります。リモート Git リポジトリーのクローン作成と読み取りが正常に完了した後、project-clone コンテナーは、指定された Git リビジョン (フィーチャーブランチや PR ブランチなど) のチェックアウトに失敗します。このエラーの結果、リモート Git リポジトリーが project-clone-<random_characters> という名前の一時ディレクトリーに複製されます。
OpenShift Dev Spaces では、ユーザーが新しいワークスペースの Git リビジョンを指定する方法は 2 つあります。
-
devfile に
checkoutFromセクションを追加する - ブラウザーまたは OpenShift Dev Spaces ダッシュボードでフィーチャーブランチまたはプルリクエストの URL にアクセスするか入力する
回避策
devfile で
checkoutFromセクションを使用している場合は、次のようにします。-
新しいワークスペースを開始する前に、devfile から
checkoutFromセクションを削除またはコメントアウトします。 - リポジトリーのクローンが作成されたら、目的のリビジョンに切り替えます。
-
新しいワークスペースを開始する前に、devfile から
フィーチャーブランチまたはプルリクエストの URL を使用して新しいワークスペースを開始する場合は、次のようにします。
- 新しいワークスペースを開始するときは、ブランチ構文を使用せずにリポジトリーの URL を入力します。
- リポジトリーのクローンが作成されたら、目的のリビジョンに切り替えます。
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