2.3. DevWorkspace Operator のリソースプルーナー


DevWorkspace Operator バージョン 0.34.0 以降では、一定期間使用されていない DevWorkspace オブジェクトを自動的にクリーンアップするプルーナーを設定できます。プルーナーをセットアップするには、DevWorkspaceOperatorConfig オブジェクトを次のように設定します。

apiVersion: controller.devfile.io/v1alpha1
kind: DevWorkspaceOperatorConfig
metadata:
  name: devworkspace-operator-config
  namespace: openshift-operators 
1

config:
  workspace:
    cleanupCronJob:
      enabled: true
      dryRun: false
      retainTime: 2592000 
2

      schedule: “0 0 1 * *” 
3
1
DevWorkspace Operator のインストール namespace。デフォルトでは、これは openshift-operators です。
2
デフォルトでは、30 日を超えて起動されなかったワークスペースは、削除対象としてマークされます。
3
デフォルトでは、プルーナーは月に 1 回実行されます。

DevWorkspace Operator 設定の詳細は、公式ドキュメント を参照してください。

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