2.8. 更新された Universal Developer Image


OpenShift Dev Spaces 3.3 では、Universal Developer Image (UDI) は以下のように更新されます。

  • 改善された Python 3.9 ツールのサポート:

    • jq (JSON 解析) と yq (YAML 解析) が含まれています。
    • pytest が (pylint および pip と共に) パスに追加され、使いやすくなりました。
  • kamel バイナリーが削除されました。
ヒント

他のツールやランタイムを含めるために、管理者は UDI イメージを拡張、フォーク、または組織とユーザーのニーズに適したツールを含むものに置き換えることができます。その置換イメージは CheCluster カスタムリソースで参照できるため、ユーザーは自分の devfile でカスタムイメージを使用できます。これにより、必要なツールとランタイムが永続化され、ワークスペースを起動するたびにインストールする必要がなくなります。

ユーザーは、独自の UDI イメージを作成して、devfile から参照することもできます。これには、組織のクラスターからアクセスできるレジストリーにイメージを公開する必要があります。ただし、このアプローチは集中化や標準化が進んでいないため、拡張性やパフォーマンスが低下する可能性があります。

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