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5.6. コマンドラインからのトリガーのフィルタリング

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Knative (kn) CLI を使用してイベントをフィルタリングすると、合理的で直感的なユーザーインターフェイスが提供されます。kn trigger create コマンドを適切なフラグとともに使用し、トリガーを使用してイベントをフィルタリングできます。

5.6.1. Knative CLI を使用したトリガーでのイベントのフィルター

以下のトリガーの例では、type: dev.knative.samples.helloworld 属性のイベントのみがイベントシンクに送付されます。

$ kn trigger create <trigger_name> --broker <broker_name> --filter type=dev.knative.samples.helloworld --sink ksvc:<service_name>

複数の属性を使用してイベントをフィルターすることもできます。以下の例は、type、source、および extension 属性を使用してイベントをフィルターする方法を示しています。

$ kn trigger create <trigger_name> --broker <broker_name> --sink ksvc:<service_name> \
--filter type=dev.knative.samples.helloworld \
--filter source=dev.knative.samples/helloworldsource \
--filter myextension=my-extension-value
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