4.7.2. ファイルアップロードを使用して htpasswd アイデンティティープロバイダーを設定する
OpenShift Cluster Manager の Web ユーザーインターフェイス (UI) でユーザーファイルをアップロードすることで、htpasswd アイデンティティープロバイダーを作成できます。
注記
htpasswd ツール を使用して htpasswd ファイルを作成し、正しくハッシュ化されていることを確認してください。
手順
- OpenShift Cluster Manager の クラスターリスト ページから、使用するクラスターを選択してください。
-
Access control
Identity providers の順に選択します。 - Add identity provider をクリックします。
- アイデンティティープロバイダーの リストから htpasswd を選択してください。
- アイデンティティープロバイダーの Name フィールドに一意の名前を追加します。
- htpasswd ファイルをアップロードする を選択してください。
- htpasswd ファイル フィールドに、設定済みの htpasswd ファイルをドラッグするか、参照 を選択してローカルドライブ上のファイルを選択してください。
- 追加 を選択して htpasswd アイデンティティープロバイダーを作成し、アップロードしたファイルからユーザーを追加します。
検証
設定済みの htpasswd アイデンティティープロバイダーは、アクセス制御
アイデンティティープロバイダー ページで確認できます。 注記アイデンティティープロバイダーの作成後に、同期は通常 2 分以内に完了します。htpasswd アイデンティティープロバイダーが利用可能になると、ユーザーとしてクラスターにログインできます。