1.3.4. モニタリングダッシュボードについて
Red Hat OpenShift Service on AWS は、クラスターコンポーネントとユーザー定義のワークロードの状態を理解するのに役立つ一連のモニタリングダッシュボードを提供します。
Red Hat OpenShift Service on AWS 4.19 以降、Web コンソールのパースペクティブが統合されました。Developer パースペクティブは、デフォルトでは有効になっていません。
どのユーザーも、Red Hat OpenShift Service on AWS Web コンソールのすべての機能を操作できます。ただし、クラスターの所有者でない場合は、特定の機能にアクセスする権限をクラスターの所有者に要求する必要がある場合があります。
引き続き Developer パースペクティブを有効にできます。Web コンソールの Getting Started ペインでは、コンソールツアーの実行、クラスター設定に関する情報の検索、Developer パースペクティブを有効にするためのクイックスタートの表示、リンク先を表示して新機能の確認などを行えます。
管理者は、以下の項目を含む、Red Hat OpenShift Service on AWS のコアコンポーネントのダッシュボードにアクセスできます。
- API パフォーマンス
- etcd
- Kubernetes コンピュートリソース
- Kubernetes ネットワークリソース
- Prometheus
- クラスターおよびノードのパフォーマンスに関連する USE メソッドダッシュボード
- ノードのパフォーマンスメトリクス