5.2.3. 開発者が行うモニタリングダッシュボードの確認


開発者は、パーミッションを持つプロジェクトに関連するダッシュボードを表示できます。

重要

Red Hat OpenShift Service on AWS 4.19 以降、Web コンソールのパースペクティブが統合されました。Developer パースペクティブは、デフォルトでは有効になっていません。

どのユーザーも、Red Hat OpenShift Service on AWS Web コンソールのすべての機能を操作できます。ただし、クラスターの所有者でない場合は、特定の機能にアクセスする権限をクラスターの所有者に要求する必要がある場合があります。

引き続き Developer パースペクティブを有効にできます。Web コンソールの Getting Started ペインでは、コンソールツアーの実行、クラスター設定に関する情報の検索、Developer パースペクティブを有効にするためのクイックスタートの表示、リンク先を表示して新機能の確認などを行えます。

前提条件

手順

  1. Red Hat OpenShift Service on AWS Web コンソールの Developer パースペクティブで、Observe をクリックし、Dashboards タブに移動します。
  2. Project: ドロップダウンリストからプロジェクトを選択します。
  3. Dashboard ドロップダウンリストからダッシュボードを選択し、フィルターされたメトリクスを表示します。
  4. オプション: Time range リストでグラフの時間範囲を選択します。

    • 事前定義された期間を選択します。
    • Time range リストで Custom time range をクリックして、カスタムの時間範囲を設定します。

      1. From および To の日付と時間を入力または選択します。
      2. Save をクリックして、カスタムの時間範囲を保存します。
  5. オプション: Refresh interval を選択します。
  6. ダッシュボードの各グラフにカーソルを合わせて、特定の項目に関する詳細情報を表示します。
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