第6章 詳細情報


以下の表には、参考となるその他の Red Hat ドキュメントの一覧を記載しています。

Red Hat OpenStack Platform のドキュメントスイートは、Red Hat OpenStack Platform 10 の製品ドキュメント を参照してください。

Expand
表6.1 利用可能なドキュメント一覧
コンポーネント参考情報

Red Hat Enterprise Linux

Red Hat OpenStack Platform は Red Hat Enterprise Linux 7.3 でサポートされています。Red Hat Enterprise Linux のインストールについては、Red Hat Enterprise Linux のドキュメントスイート で該当するインストールガイドを参照してください。

Red Hat OpenStack Platform

OpenStack のコンポーネントとそれらの依存関係をインストールするには、Red Hat OpenStack Platform director を使用します。director は、基本的な OpenStack 環境をアンダークラウドとして使用して、最終的なオーバークラウド内の OpenStack ノードをインストール、設定、管理します。アンダークラウドのインストールには、デプロイしたオーバークラウドに必要な環境に加えて、アンダークラウドのインストールには、追加のホストマシンが必要となる点に注意してください。詳しい手順は、『Red Hat OpenStack Platform director のインストールと使用方法』を参照してください。

ネットワークの分離、ストレージ設定、SSL 通信など、Red Hat OpenStack Platform director を使用して Red Hat OpenStack Platform エンタープライズ環境に高度な機能を設定する方法、および一般的な設定方法については、『オーバークラウドの高度なカスタマイズ』を参照してください。

Red Hat OpenStack Platform コンポーネントを手動でインストールすることもできます。『手動インストール手順』を参照してください。

NFV のドキュメント

NFV の概念に関する俯瞰的な情報は、『ネットワーク機能仮想化 (NFV) の製品ガイド』を参照してください。

NFV 対応の Red Hat OpenStack Platform デプロイメントのプランニングに関する詳しい情報は、『ネットワーク機能仮想化 (NFV) のプランニングガイド』を参照してください。

トップに戻る
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2025 Red Hat