第4章 デバッグのヒント


4.1. イントロスペクションのデバッグ

  • undercloud.conf ファイルでイントロスペクション用 DHCP 範囲と NIC を確認するこれらの値のいずれかが誤りである場合は修正し、openstack undercloud install コマンドを再度実行します。
  • DHCP 範囲のノードが許可できるよりも多くのノードのイントロスペクションを試みないようにしてください。また、イントロスペクション完了後、各ノードの DHCP リースが約 2 分間アクティブになることに注意してください。
  • 全ノードでイントロスペクションに異常が発生した場合には、設定済みの NIC を使用してネイティブ VLAN 経由でターゲットノードを ping できること、および帯域外インターフェイスの認証情報およびアドレスが正しいことを確認します。
  • 特定のノードをデバッグする際には、ノードのブート時にコンソールを監視し、ノードのイントロスペクションコマンドを確認します。PXE プロセスの完了前にノードが停止した場合は、接続、IP の割り当て、およびネットワーク負荷を確認します。ノードが BIOS を終了し、イントロスペクションイメージでブートする場合は、障害はまれで、ほぼ接続性の問題に関連します。イントロスペクションイメージからのハートビートが、アンダークラウドへの伝送中に中断されないようにします。
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