はじめに
Red Hat OpenStack Platform は、Red Hat Enterprise Linux 上にプライベートまたはパブリッククラウドを構築するための基盤を提供します。これにより、スケーラビリティーが極めて高く、耐障害性に優れたプラットフォームをクラウド対応のワークロード開発に利用できます。
本ガイドでは、Red Hat OpenStack Platform director を使用して、ネットワーク機能仮想化 (NFV) デプロイメント向けに Single Root I/O Virtualization (SR-IOV) および Data Plane Development Kit 対応 Open vSwitch (OVS-DPDK) のプランニングおよび設定を行う方法について説明します。