検索

7.3. OVS-DPDK の派生パラメーター

download PDF

derive_params.yaml のワークフローは、ComputeNeutronOvsDpdk サービスを使用するロールに関連付けられた DPDK パラメーターを派生します。

ワークフローは、OVS-DPDK の以下のパラメーターを自動的に派生することができます。NovaVcpuPinSet パラメーターは非推奨となり、専用の固定されたワークフロー用の NovaComputeCpuDedicatedSet に置き換えられています。

  • IsolCpusList
  • KernelArgs
  • NovaReservedHostMemory
  • NovaComputeCpuDedicatedSet
  • OvsDpdkSocketMemory
  • OvsPmdCoreList
注記

エラーを回避するには、ロール固有のパラメーターにロール固有のタグ付けを設定する必要があります。

OvsDpdkMemoryChannels パラメーターは、イントロスペクションのメモリーバンクデータからは派生できません。これは、メモリースロット名の形式がハードウェア環境ごとに異なるためです。

多くの場合、OvsDpdkMemoryChannels のデフォルト値は 4 です。ハードウェアのマニュアルを参照して 1 ソケットあたりのメモリーチャネル数を確認し、デフォルト値をその値で更新してください。

ワークフローパラメーターについての詳しい情報は、「ワークフローを使用した DPDK パラメーターの算出」を参照してください。

Red Hat logoGithubRedditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

© 2024 Red Hat, Inc.