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8.9. システムイベントの監査

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すべての監査イベントの記録を維持すると、システムベースラインの確立、トラブルシューティングの実行、特定の結果の原因となったイベントシーケンスの分析に役立ちます。監査システムは、システム時刻の変更、Mandatory/Discretionary アクセス制御の変更、ユーザーおよびグループの作成や削除など、多数のタイプのイベントをログに記録できます。

環境ファイルを使用してルールを作成し、director がそれを /etc/audit/audit.rules に挿入します。以下に例を示します。

    resource_registry:
      OS::TripleO::Services::AuditD: /usr/share/openstack-tripleo-heat-templates/deployment/auditd/auditd-baremetal-puppet.yaml
    parameter_defaults:
      AuditdRules:
        'Record Events that Modify User/Group Information':
          content: '-w /etc/group -p wa -k audit_rules_usergroup_modification'
          order  : 1
        'Collects System Administrator Actions':
          content: '-w /etc/sudoers -p wa -k actions'
          order  : 2
        'Record Events that Modify the Systems Mandatory Access Controls':
          content: '-w /etc/selinux/ -p wa -k MAC-policy'
          order  : 3
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