検索

1.2. スパイン/リーフ型ネットワークトポロジー

download PDF

スパイン/リーフ型ネットワークのシナリオでは、OpenStack Networking (neutron) の機能を利用して、1 つのネットワークのセグメント内に複数のサブネットが定義されます。それぞれのネットワークは、Leaf 0 として動作するベースネットワークを使用します。director は、メインのネットワークのセグメントとして Leaf 1 および Leaf 2 サブネットを作成します。

このシナリオでは、以下のネットワークを使用します。

表1.1 Leaf 0 ネットワーク (ベースネットワーク)
ネットワークアタッチされているロールサブネット

Provisioning / Ctlplane / Leaf0

Controller、ComputeLeaf0、CephStorageLeaf0

192.168.10.0/24

Storage

Controller、ComputeLeaf0、CephStorageLeaf0

172.16.0.0/24

StorageMgmt

Controller、CephStorageLeaf0

172.17.0.0/24

InternalApi

Controller、ComputeLeaf0

172.18.0.0/24

Tenant [1]

Controller、ComputeLeaf0

172.19.0.0/24

External

Controller

10.1.1.0/24

[1] テナントネットワークは、プロジェクトネットワークとしても知られています。

表1.2 Leaf 1 ネットワーク
ネットワークアタッチされているロールサブネット

Provisioning / Ctlplane / Leaf1

ComputeLeaf1、CephStorageLeaf1

192.168.11.0/24

StorageLeaf1

ComputeLeaf1、CephStorageLeaf1

172.16.1.0/24

StorageMgmtLeaf1

CephStorageLeaf1

172.17.1.0/24

InternalApiLeaf1

ComputeLeaf1

172.18.1.0/24

TenantLeaf1 [1]

ComputeLeaf1

172.19.1.0/24

[1] テナントネットワークは、プロジェクトネットワークとしても知られています。

表1.3 Leaf 2 ネットワーク
ネットワークアタッチされているロールサブネット

Provisioning / Ctlplane / Leaf2

ComputeLeaf2、CephStorageLeaf2

192.168.12.0/24

StorageLeaf2

ComputeLeaf2、CephStorageLeaf2

172.16.2.0/24

StorageMgmtLeaf2

CephStorageLeaf2

172.17.2.0/24

InternalApiLeaf2

ComputeLeaf2

172.18.2.0/24

TenantLeaf2 [1]

ComputeLeaf2

172.19.2.0/24

[1] テナントネットワークは、プロジェクトネットワークとしても知られています。

図1.2 スパイン/リーフ型ネットワークトポロジー

249 OpenStack Spine Leaf updates 0522 API network
Red Hat logoGithubRedditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

© 2024 Red Hat, Inc.