7.2.4. ベアメタルノードのプロビジョニング属性
次の表を使用して、ノード属性を設定するために使用できるプロパティーと、openstack baremetal node provision コマンドでベアメタルノードをプロビジョニングするときに使用できる値を理解してください。
- ロールのプロパティー: ロールのプロパティーを使用して、各ロールを定義します。
- 各ロールのデフォルトプロパティーとインスタンスプロパティー: デフォルトプロパティーまたはインスタンスプロパティーを使用して、使用可能なノードのプールからノードを割り当てるための選択基準を指定し、ベアメタルノードの属性とネットワーク設定プロパティーを設定します。
ベアメタル定義ファイルの作成に関する詳細は、オーバークラウドのベアメタルノードのプロビジョニング を参照してください。
| プロパティー | 値 |
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| ロール名 (必須) |
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このロール用にプロビジョニングするノード数。デフォルト値は |
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特定のノードの属性を指定するために使用可能な値のディクショナリー。 |
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このロールのデフォルトのホスト名形式を上書きします。デフォルトで生成されるホスト名は、オーバークラウドのスタック名、ロール、および増分インデックス (すべて小文字) から派生します。たとえば、Controller ロールのデフォルト形式は、 |
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Ansible Playbook と Ansible 変数の値のディクショナリー。Playbook は、ノードをプロビジョニングしてから、かつノードのネットワークを設定する前に、ロールインスタンスに対して実行されます。Ansible Playbook の指定の詳細は、 |
| プロパティー | 値 |
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( |
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( |
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ノードにプロビジョニングするイメージの詳細。サポート対象の |
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| ノードのケイパビリティーを照合する際の選択基準 |
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ノードに渡された設定ドライブにデータと初回起動コマンドを追加します。詳細は、 注記
初回起動時に実行する必要がある設定には、 |
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インスタンスを metalsmith でプロビジョニングするには、 |
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インスタンスネットワークを表すディクショナリーのリスト。ネットワーク属性の設定の詳細は、 |
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ロールまたはインスタンスのネットワーク設定ファイルへのリンク。ネットワーク設定ファイルへのリンクの設定の詳細は、 |
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| プロファイルマッチングの選択基準。詳細は、プロファイルを照合することによるオーバークラウドノードへのロール指定 を参照してください。 |
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ノードをプロビジョニングするには、 |
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ノードのリソースクラスを照合する際の選択基準。デフォルト値は |
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ルートパーティションのサイズ (GiB 単位)。デフォルト値は |
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| スワップパーティションのサイズ (MiB 単位) |
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| ノード特性を照合する際の選択基準としての特性のリスト |
| プロパティー | 値 |
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ノードにプロビジョニングするルートパーティションまたはディスクイメージ全体の URL を指定します。サポートされている URL スキーム: 注記
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ルートパーティションまたはディスクイメージ全体の MD5 チェックサムを指定します。 |
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| カーネルイメージのイメージ参照または URL を指定します。パーティションイメージに対してのみ、この属性を使用します。 |
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| RAM ディスクイメージのイメージ参照または URL を指定します。パーティションイメージに対してのみ、この属性を使用します。 |
| プロパティー | 値 |
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| このネットワークに使用する特定の IP アドレス |
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| ネットワークポートを作成するネットワーク。 |
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| ネットワークポートを作成するサブネット。 |
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| 新しいポートを作成する代わりに使用する既存のポート。 |
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プロビジョニングネットワーク ( |
| プロパティー | 値 |
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| ノードのネットワーク設定を適用するときに使用する Ansible J2 NIC 設定テンプレートを指定します。NIC テンプレートの設定については、オーバークラウドネットワークの設定 を参照してください。 |
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外部ネットワークにアクセスするために作成する OVS ブリッジの名前。デフォルトのブリッジ名は |
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パブリックブリッジに追加するインターフェイスの名前を指定します。デフォルトのインターフェイスは |
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更新時にネットワーク設定の変更を適用するには、 |
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各ノードまたはノードグループの NIC マッピング設定 |
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デフォルトルートに使用するネットワーク。デフォルトのルートネットワークは |
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| ノードのネットワークを設定するときにスキップするネットワークのリスト。 |
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結合インターフェイスに使用する OVS オプションまたは結合オプション。たとえば、OVS のボンディングの場合は |
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| DPDK ボンドまたは DPDK ポートに必要な RX キューの数を指定します。 |
| プロパティー | 値 |
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ノードの起動時に実行するタスクの
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config-drive |
| プロパティー | 値 |
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| ロール定義 YAML ファイルに相対的な、Ansible Playbook へのパス。 |
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| Playbook の実行時に設定する追加の Ansible 変数。次の構文を使用して、追加の変数を指定します。
たとえば、ディスク全体のオーバークラウドイメージ
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