5.5. NFV OVS-DPDK デプロイメントのトポロジー
以下のデプロイメント例は、2 つの仮想ネットワーク機能 (VNF) からなる OVS-DPDK 設定を示しています。それぞれの VNF は、次の 2 つのインターフェイスで構成されます。
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mgtで表される管理インターフェイス - データプレーンインターフェイス
OVS-DPDK デプロイメントでは、VNF は物理インターフェイスをサポートする組み込みの DPDK で動作します。OVS-DPDK は、vSwitch レベルでボンディングを有効にします。OVS-DPDK デプロイメントのパフォーマンスを高めるために、カーネル NIC と OVS-DPDK NIC を分離します。仮想マシン向けのベースプロバイダーネットワークに接続された管理 (mgt) ネットワークを分離するには、追加の NIC を利用できるようにします。Compute ノードは、Red Hat OpenStack Platform API 管理向けの標準 NIC 2 つで構成されます。これは、Ceph API で再利用できますが、OpenStack プロジェクトとは一切共有できません。
図5.3 Compute ノード: NFV OVS-DPDK
図5.4 NFV の OVS-DPDK のトポロジー