第5章 コントロールプレーンの作成


Red Hat OpenStack Services on OpenShift (RHOSO) コントロールプレーンには、クラウドを管理する RHOSO サービスが含まれています。RHOSO サービスは、Red Hat OpenShift Container Platform (RHOCP) のワークロードとして実行されます。

注記

コントロールプレーンを作成すると、OpenStackClient Pod も作成されます。この Pod にリモートシェル (rsh) を介してアクセスして、OpenStack CLI コマンドを実行できます。

5.1. 前提条件

  • OpenStack Operator (openstack-operator) がインストールされている。
  • RHOCP クラスターが RHOSO ネットワーク用に準備されている。
  • RHOCP クラスターに、openstack-operators namespace とコントロールプレーンの namespace (デフォルトは openstack) 間の通信を妨げるネットワークポリシーが設定されていない。クラスターの既存のネットワークポリシーを確認するには、次のコマンドを使用します。

    $ oc get networkpolicy -n openstack

    ネットワークポリシーがない場合、このコマンドは "No resources found in openstack namespace" というメッセージを返します。このコマンドがネットワークポリシーのリストを返す場合は、それらのポリシーが openstack-operators namespace とコントロールプレーン namespace 間の通信を妨げていないことを確認します。

  • cluster-admin 権限を持つユーザーとして、RHOCP クラスターにアクセスできるワークステーションにログオンしている。
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る