1.2.10. アップグレードおよび更新
- RHOSO 更新プロセス中における RHOSO コンピュートノードの詳細なパッケージ更新ワークフロー (テクノロジープレビュー)
- RHOSO 18.0.10 (機能リリース 3) では、RHEL 9.4 を実行している RHOSO コンピュートノードの更新プロセスを、OpenStack 関連の RPM パッケージの更新とシステム関連の RPM パッケージの更新という 2 つの異なるフェーズに分割するメカニズムが導入されました。この分割を有効にすることで、更新プロセスのより細かな制御が可能になり、リスクが軽減され、問題が発生した場合のトラブルシューティングが単純化されます。